音楽は祈りなりけりたくさんの愛を持ち寄り歌声重ねて臓器移植を待つ人たちが日本にもたくさ... 🎵音楽は祈りなりけりたくさんの愛を持ち寄り歌声重ねて 臓器移植を待つ人たちが日本にもたくさんたくさんおられるのに、臓器提供希望者は少なく、それに対する理解もまだまだこの国では浅いのが現状なのだということを、今年 心臓移植をした大切な友人 めかちゃんから知らされた。 補助人工心臓という機械を常に着けていないと生きられなかった彼は、発病後約十年待ってドナーと出会い高度な手術を成功させ、また新たな心臓を得て今元気に生かされている。 一人でも多くの自分のような人達を助ける活動がしたい、というそんな彼の想いに突き動かされて、reborn という楽曲を書いた。 それを素晴らしいエレクトーン奏者のリリカちゃんがアレンジして、才能溢れるサウンドクリエイター別府克彦君がギターとレコーディングを担当してくれて、愛に満ちた作品が出来上がってきた。 別府スタジオに出入りするたくさんの素晴らしいミュージシャンたちが、この曲のラストの部分にコーラスを重ねて足跡を残していってくれたりして。。 本当にありがたい。 子供の声が欲しかったので我が家の子供たちもレコーディングに参加! 二人とも私の仕事でちょっと歌ってくれーというのに慣れてはいるけれどよそのスタジオでのレコーディングにちょっぴり緊張気味? たくさんの人たちのいのちが助かりますようにっていうきもちで歌ってね、という 私の想いに ちゃんと応えてくれた二人。 行きの車の中で練習しながら、ちったは縦笛で裏メロをアドリブで吹いていて、そのフレーズがあんまりせつなくて素敵で思わず涙がぽろり。(笑) 音楽の道には行かないみたいだけど、お腹の中にいるときから豊かな音楽をたくさん空気のように食べてきたからなのかな。 橋本歩みのチェロのフレーズとか赤木りえねーさんのオブリガードみたいなフレーズがぽんぽん出て来てびっくり。 いいじゃん!素晴らしいよ!というと、 いやー、テキトーに音八個だけだよー!とな。 それだ! それでいいのだ!(笑) またもや子供たちに教えられる母なのだ。。 ギャラ代わり?のモスのポテトとシェイクを食べながら、しゅうせいは まま今日はありがとう、たのしかったねー、とぽつり。。 生きていたいな。この子達のそばで元気に。。 ただ、この成長を見守っていきたい。 それだけ、です。ほんとに。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - Dec 26, 2017 at 1:28am PST