🎵十年を共に生き来ていつの間に吾のシャツ着こなす娘の眩しけり 娘ちった、十歳。 いつの間にどんどん大きくなって、最近は私の服を勝手に借りていくようになりつつあります。 子供っぽい服や 甘い可愛いテイストを好まないのは私の影響なのか? ボーイッシュなのや 辛口なファッションがお好みのようです(笑) 反抗期真っ只中にある難しい年齢になってきて、ママは時折さすがにぶちきれそうになりますが。。 それでもなんだかんだ言いながら、私に付き合ってくれたりします。 晩ごはんの後、一人で裏山の沢へ蛍を見に行こうとしたら、一緒についてきてくれました。 『寒いよー』と言ったら 『ちょっと待ってて』と 冬物のジャンパーを持ってきてくれたり(笑) 二人して変な人みたいにフードも被ってフル装備… この頃は手も繋いでくれなくなったのに、懐中電灯で照らしながら『ママ危ないよ!』とキョロキョロする私の手をちゃんと繋いで 歩道側に歩かせてくれました。 どっちが親なんだか?な 感じですが 誰に似たのか 頼られると張り切る質なのは 血筋のようです(笑) 蛍を見ながら星も見上げて 星座の名前を教えてくれて。。 今日、二泊三日の合宿を終えて帰って来た五年生は なんだかずいぶん大人びて見えました。 手を繋いで歩きながら 燃えろよ燃えろ を三番まで歌って 『ちったはガールスカウトで何度も歌っとるけん覚えとる』と 得意げで。 暗闇の中に少女の涼やかな歌声が響くところへ、ほろ酔いおばちゃんの歌声がかぶり絶妙なハーモニー(笑) 私が子育てで一番大切にしていることは、自己肯定感のある子に育てたい、ということです 自分を認め愛することで、他者を認め愛せるようになる、と思うから…。 心配、はしだしたらきりがないので、信頼、することにしています。 これからも母と娘のバトルはいっぱいあるだろうけれど、こんなささやかなふれあいの時間があれば… ま、なんとかなるのでしょう(笑) お空の上からおばあちゃんが 笑って見ていたような… そんな気がした夜でした。

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