ひととせは遠い昔の事なりし長きトンネル過ぎれば懐かし昨日の葬祭場でのコンサート足立社... 🎵ひととせは遠い昔の事なりし長きトンネル過ぎれば懐かし🎵 昨日の葬祭場でのコンサート 足立社長から頂いた大きな花束と共にカメラの前に立つ白築ぢゅん47歳(笑) すみません、普段はこんな大々的に自分を真ん中に出すのこっぱずかしくて柄じゃないんですが、ちょっと特別な意味を持つ日だったもので…😅 ちょうど一年前のこの日、同じ出雲の地にある病院で 直腸がんの可能性が高いこと、永久人工肛門になる可能性がある、という診断を下されました。 あれから一年… あっという間の時間だったような、長い長い映画を見ていたような… そんな気持ちで過ぎた日々をそっと振り返りました。 歌いながらお話ししながら、何となく場所柄もあってか?(笑) 私の身体を通した私じゃない誰か、が歌っているような… そんな感覚になる感覚が時折ありました。。 一昨年のこの日に、まさか一年後自分がそんな宣告をされる、とは夢にも思わなかったし、ましてや去年の今日、一年後にこんなに元気になって お客様とげらげら笑いながら 闘病生活をネタに(笑)ライブをしていることなど これ又夢にも思わず…でした。 いいことばかりじゃないけれど 悪いことばかりじゃないこと… すべては必然なのだと 受け止め受け入れて 消化して浄化して… 泣いたり苦しんだり痛みを知って 初めて見えた 美しい景色がありました。 お陰様で 再発予防の為のお薬も無事終了し、今月末に術後半年のCT検査を待つのみとなりました。 毎月の検査での数値は ベーシストKセンセイ曰く 普通に健康な人のレベル だそうで全く問題なし、だそうです。 一時はすっかり痩せてしまいましたが 又こんなに戻ってきましたので(^_^;) たくさんの皆様に支えて頂き、祈って頂いたお陰で、白築ぢゅん、こんなに元気になりました。 ほんとうにほんとうに ありがとうございます。 同じように病や痛み苦しみと向き合う人達に… これからすこしでも 私の音楽や言葉が それらを乗り越え生きてゆく小さな灯りとなるような… 愛を捧げてゆける音楽家になりたいと このお花を抱きながら思いを温めたのでした。 たくさんの素晴らしい出会いと音楽に満ちた日々を過ごしています。 皆さんの 新しく生まれる毎日の 何か… 大切にしてください。 私も大切に、生きたいと思います。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2017 Jun 18 4:39pm PDT