🎵一週間振り返り想うあの痛み苦しみさえも癒えていずこへ… 「大丈夫!人間の持つ 治る力、ってすごいのよ!それを信じてあげて、純さん!」 去年の七月、直腸がんステージ3を宣告され、がーーーーーーーん!となっていた私を、鈴のような声と眼鏡の奥の優しい眼差しで私の魂をふわっと包み込んでくれた、米子あわ屋の店主、かずみさんのことば。。 あれから約七ヶ月… かずみさんのことばは、ほんとう でした。。。 夏の間の放射線治療も、飲む抗がん剤も、秋の大きな手術も、この三ヶ月の人工肛門生活、そして閉鎖手術も… ちゃんと乗り越えることが出来て、今日、今から退院します。 あんなにしんどかった数日が嘘のように、へっ??こんなにすぐ治っちゃうの?っていうくらい、私の身体は ちゃーんと回復してくれました。 人工肛門の たらこ とお別れしたので、これからはコイツと仲良く仲良くしていこう!と心に決めて、自分の腸に、いかりや長介ならぬ、わらいや腸介!という名前を付けました(笑) 点滴を取ってから、腸介が急におとなしくなって、あんなにしょっちゅうトイレに行ってたのに何事も起きなくなって逆に心配になりました。 腸閉塞とか癒着とか起きてたらどうしよう!ちょーすけーっ!がんばってくれーー!って。。 念のためのレントゲン… 結果は以上なし(笑) 先生は「そんなに食ってないんだからそんなに出ないよ」とおっしゃるので、もりもりよーく噛んで食べ始めたらすこしずつ、腸介が反応してくれます(笑) まだまだ先は長いですが、それでももう、又もや 大丈夫!という気持ちがちゃんと出てきました。 いけるいける! うん、これで又ちゃんと笑って生きていける! そんな確信が生まれました。 身体は驚くほど軽くて、傷口もきれいに治り、もうなにも貼らなくても大丈夫なくらいよ、と言われました。 昨日はお仕事の打ち合わせに女子大のスタッフが来てくれて食堂でお仕事したり、お見舞いに来てくれたお友だちと美和さんのくれた紅茶と由美さんの炊いてくれたきんかんのシロップ煮で10階からのティータイムを楽しんだり… 昨夜は退院前夜祭、と称して?心友ありやんと白築ぢゅん後援会長の大将が二人で来てくれて、食堂のダウンライトで出雲のこぼっそらとした夜景を背景に台の上に登ってサテンドールを歌ってみたりしてミニディナーショーごっこを…(笑) たくさんの、たくさんの応援を本当にありがとうございました。。 どれだけ救われ助けられたか知れません。 白築ぢゅん復活! また一からがんばりますね! 新しい月のはじまりに… 乾杯! (さすがに今回はお酒はもうちょっとがまん、だそうです。。)

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 -