悲しみも痛み苦しみ抱き締めて笑顔に変えて共に在りたし人工肛門や人工膀胱を付けて生きる人... 🎵悲しみも痛み苦しみ抱き締めて笑顔に変えて共に在りたし 人工肛門や人工膀胱を付けて生きる人達や、心臓の病などでそれを動かす機械を常に付けていないといけない人達…他にも義肢や義足、様々な病や怪我によって、何らかの器具、機械や装置と共に生きなければいけない人達が、世の中には多く有ることを、今回の病で少しだけ知ることが出来ました。 がんだけでなく、重い病と向き合う人達、原因不明の症状に不安で押し潰されそうになりながらも懸命に前を向く人達… そして余命宣告をされて尚元気になって生きている人達や、それぞれの病や怪我を克服して、生き生きと生きている人達との出会いが、この数ヵ月でたくさんありました。 私は直腸がんステージ3で永久人工肛門になる、と言われていたのですが、神様の導きとしか思えない奇跡的な出会いによって、ベーシストK先生の手による、がんをきちんと切除した上で腹腔鏡手術で肛門括約筋の温存、という神業な手術を受けることが出来ました。三ヶ月間限定のストーマ生活でしたが、いろいろ大変なこともたくさん! でもなんとかたくさんの人たちの応援に支えられここまで来ることが出来ました。 本日人工肛門閉鎖の手術に臨みます。 この写真は大切な友人でもある 心を映す写心家、大塚健一郎さんによるものです。 オットと子供達と、たくさんの写心を撮って頂きました。 ギブシードという倉吉にある彼の率いるスタジオで、愛に満ちた素晴らしいプランナー、みっきーのディレクションと、細やかな心遣いで小さな瞬間を見逃さないもう一人のカメラマン、こじこじ、の三人によるこの熱いチームと共に、何か形を残したかったのです。 これから私はストーマの無い生活に戻りますが、今回のことを機に、こういう生活をしながらも懸命に前を向いて生きる人達への理解を深めたり、支えあえる活動を、自身のミュージシャンとしての仕事を通して 伝えてゆきたい、と思っています。 写真の力って大きいな、も感じています。私がぺらぺら喋るより、一枚の写真が語ることの方が重たいような気もします。 病に向き合う人はもちろんですが、そうでなくとも 辛いことやしんどいこと、、みんなみんな、ありますよね。 それを支える家族や周りの人達の大変さもいかばかりかと思われます。 悲しみや苦しみに向き合って、生きることがしんどくなっている人達に、伝えられるメッセージがあるとすれば… たったひとつ。 それでも僕らは生きている! すべての人に生かされている意味があります。 与えられた 生 を 生き生きと活かされて いつか、のその日まで 歩みたいものですね。 私も… すべてに感謝しながら 愛を捧げる生き方をしてゆきたい、と思います。 たくさんの温かいメッセージ、そして応援を、エネルギーをありがとうございます。 お昼過ぎには目覚めるみたいです(笑) 今日も明日も明後日も… ずーっとずっと。 皆さんが、愛に包まれていますように♥ いってきまーす! 白築純 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Jan 24 3:05pm PST