こどもたちに残すもの 🎵いつの日か巣立つ子等へと残せしはモノより楽しき家族の想い出🎵 こどもたちに何かを残せるとしたら、家族で過ごした楽しい思い出が何よりの宝物なのかもしれないな、と自分の幼い頃を振り返って今思うのです。 もしモノを遺すにしても、そこにストーリーやヒストリーがあるかどうか、がたいせつな気がしています。 ちったも今年はもう高学年。中学生になれば部活やお友達との時間の方が大事になって、ままやぱぱとなんてあんまりお出掛けしなくなるのでしょう。 しゅうせいも今年は中学年に。 だんだん大人になっていくこどもたちに、今しか出来ない思い出や体験を…とこの頃考えています。 お正月休みの終わりに、みんなでボーリングに出掛けました。 テニスをやっているせいか、しゅうせいの球勘やフォーム、そして負けず嫌いなガッツに驚かされました。 風邪っぴきだったオットはイマイチ奮わず(笑) オットのお兄ちゃんも越えて、なんと球技の苦手なはずの私が一位という驚きの結果に! ちったは思いきり良さそうに見えて結構な慎重派で。 投げる前からレーンをすこし怖がって「無理無理ー」と言うので「やる前から無理っていうなー!無理って言ったらお年玉から500円引くぞー!」と自分の歌のお弟子さん達にいつも言うように我が子を脅す母(笑) 毎年私は一年のスローガンを密かに決めてノートに書いているのですが。 今年の私のそれ、は 「いけるいける!いけるでー!(楽勝や!)」 なのです。 は?! 何それ? と思う方に説明すると、長くなりますが、つまりは… 私のこの度の直腸がん手術の執刀医であるベーシストドクターK先生が、いろいろを諦めて関東での手術に向かおうとしていたその日、奇跡的な突然の出会いで、私を触診された瞬間に診察室で叫んだ言葉、なんです(笑) 諦めかけていたいろいろ、をこの言葉と先生の声、そしてその手の技術が、私を救ってくれました。 この関西弁のフレーズは これから生涯に渡り、私を奮い立たせてくれる言葉になるとおもいます。 ちったにはレーンの前に立った時、ちゃんと意識を集中させること、投げ終わっても逃げずに最後まで意識を球に向けること、そしてこの魔法の言葉、「いけるいける!」を心の中で唱えるように教えました。 すると、すこしずつ良くなって調子が上がってきました。 だんだん笑顔が増えて楽しくなってきたみたいで、帰り際には、もう一ゲームやりたい!と言い出すほどに!(笑) すべて楽勝!というわけには人生ゆきませんが、それでも 無理無理ー!と初めから思ってしまうより いけるいける!()付きで、楽勝や!(笑)位に思う方が ずっといい結果を出せるような気がします。 不安になる日も、マイナスな感情が沸き上がる日も… そんな超ポジティブシンキング!でこのあたらしい一年を味わいながら、生きてゆきたいな、と思います。 生ける生ける!活けるでー! 漢字にしたら、そんな感じで(笑) 皆さんの今年のスローガンは何ですか?

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 -