吾の身ただ心に掛けてくるる人皆の祈りにただ謝す夜明け19日に大きな手術をしまして…無... 🎵吾の身ただ心に掛けてくるる人皆の祈りにただ謝す夜明け 19日に大きな手術をしまして… 無事に宇宙より?(笑)帰還しました。 十時に始まり五時に終わる予定の手術は二時台に終わり、想定していたより腫瘍が小さくなっていたこと、リンパより先への浸潤が無かったこと、などで早く済んだようです。 執刀医Kセンセイの腕とその他すべての皆さんのお陰、です。。 手術室の前で、オットとハグしてお別れすると、なんとそこには素晴らしくご機嫌な音楽が満ち充ちていました! そう、ほんとうに先生は、パットメセニーをかけて、手術をしてくださったのでした。 20代前半の頃、都心でのお仕事や打ち上げやらを終えて車で甲州街道を走る明け方に、いつもパットメセニーのサウンドがあった時期がありました。 手術が済んだら、希望いっぱいの夜明けが来るんだ! そうイメージしてたら、メセニー、だったんですけどね(笑) ベーシストでもある先生はチャーリーヘイデンが一番好きなplayerなんだそうで。じゃ、やっぱこれでしょ?ってことで。。(笑) お陰さまで術後の経過も順調で、翌日もギターの長田がお見舞いに来てくれて一緒に歩行器で歩いたり。どんどん日が経つにつれ、動くことが楽になってきました。 食事はまだどろどろのお粥とかとろとろのお麩とか、具無しのお汁とか、ですが、ちゃんと食べられます。 心配していたストーマも、順調で今日辺りからは自分でできるように練習していきます。 何事も為せば成る! そんな風に今、思っています。 先生とは昨日病室から見える夕焼けを眺めながら、何故お医者さんになったのか、とか、音楽の話とか、いろいろ語り合いました。 人間的な心の繋がりを持てるということは、ただの医師と患者という関係性を越えて更に温かい信頼で満たしてくれる、ように思います。 有り難い、本当に私にとって得難い出会い、でした。 ここまで本当にたくさんの方々が、そう、私を知らない人たちでさえも、私のために祈ってくださいました。 それは私と繋がるその人が、呼び掛けてくださって、のことだけれど、その人、が愛に満ちた人だからこそ、その愛の行いが自然に波及してゆくのですね。そんなことを、想い、ただただ感謝、しかありません。。 ここに持ってこられなかったのも入れると、お札とかお守りとか、ものすごい数になりました(笑) 適齢期の自分の縁結びのお願いをやめて、私の病気平癒を祈ってくれた人や、お遍路さんに行った先でがん封じのお札を納めて下さった方など。。 手作りのお守りやお祈りの言葉… みんなみんな、ありがとう! さて、あとは元気になるだけだっ!(笑) 地震の安否のメールもたくさん頂きました。出雲は揺れましたがたいして被害はなかったようです。 震源地には大切な友人たちがたくさん住んでいるので心配です。 ただただお祈りするしか出来ませんが、空を見ながらずっとお祈りをしている朝です。 皆さんもどうぞ気を付けて。 そして元気で明るい週末を! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2016 Oct 21 4:19pm PDT