新しい器その2みとや工芸展、にてここ雲南が世界に誇る名工石飛勲さんの白磁の小皿を、... 新しい器その2 みとや工芸展、にて ここ雲南が世界に誇る名工 石飛勲さんの白磁の小皿を、ふたつ 求めました。 たぶんお父様の作品を東京の民芸系のお店で、若いときに見つけた記憶があります。 ほんのすこし、青や緑を思わせるような白… すーっと美しいフォルム。 凛としていて、背筋を正せられるような、、そんな器でした。 今、この地で暮らすようになって、隣町!の勲さんの作品は その飄々とした優しいお父さんキャラ?(笑)な空気感も相まって、お父様の作風を受け継ぎながらも、更にとてもほっこりしたあたたかさを感じる… 私の暮らしにとって、今や無くてはならない一軍うつわの代表格です。 毎日お茶を飲むこのカップ 唇に触れるその感触や、条件反射的につるつるなでなでしてしまう触りごこち…(笑) このカップのソーサーにもなるし、 お菓子もお刺身のお醤油も、なんでも受け入れてくれる懐のふかーい白、です。 こんなふうに、少しずつひとつずつ…殖やしていけるのも魅力です。 今朝もこのカップで美味しいアールグレイを飲みながら、これを記しています。 つるつる、なでなで…(笑) 🎵くちびるに触れしカップの艷めきに遠き日の恋想い起こせり… Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2016 Oct 15 4:36pm PDT