我が家は古いイレギュラーな石段を上がった高いところにあるのですが、その石段の途中に、ナツメの木があります。その実干して入れたお番茶を毎朝母屋ではことこと煎じて飲んでいます。白築茶、と私は呼んでいます(笑) ナツメの実は薬効高く、形もなんだかころんとしたレトロなボタンみたいでかわいいのですが、こぼれ種で時折、こんなつやつやしたうつくしい葉っぱがひょっこり顔を出します。 それをちょきんと切って、ずーっとお気に入りの鉄色の花瓶にさっと活けました。 古いものと新しいもの、くすんだ色合いと瑞々しい質感の取り合わせ… そんなバランスの取り方がすきです。 最近ちょっと鉄にハマっていて…。。余計にこんな色合いや質感に萌えます(笑) 暮らしの中に、ちょっぴり毎日をときめかせてくれるモノがあるのは、たのしいことですね。 もう、たくさんのモノ、はいらないの。だから、ほんとうに、いい、と思えるモノ、と暮らしたい…と思います。 人、も 音楽、も 然り… ずっと飽きない、経年変化を楽しめて尚、その時その時の見方感じ方で、はっとするような瑞々しさを感じられる… そんな音楽を、ここで創り続けてゆきたいな、と改めてしみじみと思うこの頃です。。 🎵雨上がり朝靄晴れて鳥の歌吾も歌えりそのよろこびを 瑞々しい日曜日を🎵

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 -