10月25日 土曜日の朝、わ~~っと 支度して、留守中の家のことをして、「いってきま~す」から車を飛ばして一時間10分。松江市の突端 美保関の 七類港へ。。
このフェリーで 三時間… 人生初の 隠岐 海士町へ!
行きの船の中 朝からお酒飲めて…しあわせ~~♡(笑)
あ、お仕事ですよ、お仕事…
毎日新聞 風に吹かれて で エッセイを執筆している 濃ゆい重鎮の面々と 関係者で…
「風に吹かれて一座」 初隠岐公演でした。
あ、私は トークとライブを少々…(笑)
この日は海もものすごく穏やかで、あったかくて…
同じ島根県なのに、とても遠いでも懐かしい国へ来たような気がしました。
なんと、隠岐牛は 放し飼いされているのだ!
誰んちの山でも侵入オッケー!(あ、牛は、ね)
このあたり もう太っ腹というか懐が深すぎます。
心なしか、ストレスの無い牛さんたちは みんな笑顔のような気がしました… 「あ、どうもどうも…」ってな感じ。
触っても大丈夫! なでなで…
しゅうせいがいたら大喜びするだろうな…と ふと母モードに。いや、全然、自分がこどもモード全開であります。。
大喜びな白築ぢゅんさん44歳。。
離島でのお仕事は 前乗りは当たり前、です。
海がしけたら 行けない、んですもの。。
ということで前日は会場 島民ホールにて リハーサル。
音響などもすべて 役場職員の方がやられます。
みんな いろんなことを兼務していて、とてもきびきび 前向き感全開できもちいい!
名作 クラウディアの手紙 を 島根が誇る社会派劇作家 劇団幻影舞台主宰の 清原眞さんと これまた島根が全国に誇る作家の 村尾靖子センセイによる朗読劇…
涙を誘います。
音楽と映像担当は この一座の座長、毎日新聞松江支局長の 岡村昌彦氏。 おもろいおっさん、いえ 兄さんであります。
私は この一座の影の立役者でもある 松江カラコロ工房総支配人の山下武之さんのトークによって進められる、トーク&ライブ、に出演。 東京から輝かしいキャリアをポンと捨てて、海士に移住した 海士町役場総務課の 酒飲み稲作女性 小坂まりえさんとの移住女子トークセッションと、私のライブ…ってことで… またすてきな友達と必然の出会いをしました。
海士町の図書館は すごくおおらかで ゆったりとした ここちいい空気が流れています。
大き過ぎなくて、光がいっぱいで、きれいなお姉さんがいて、こどもたちも 工作するコーナーがあったり…
窓からは田んぼが一面に見えて、ちょっと向こうに海が見えます。一日いられる…ここで 何曲も書けそうです。
カフェが町に無いから、ここはさながら ブックカフェです。
50円箱に入れて 好きな飲みものをチョイス。
冷たいのは100円、とか…
飲み終えたら器を戻します…なんか いいなあ。。すてき!
町の図書館と公民館?と教育委員会とホールが一つの建物の中にあります。
この日は 産業振興まつり 町民文化祭 でした。
そのイベント絡みで 我々は 伺った訳です。
この少子化時代に於いて、ここ海士では なんと!保育所に待機児童がいる程です。
住民の10%がIターンという、この島は 全国一の移住率を誇り 先日の 安倍総理の答弁でも 海士町のことを 大大的に取り上げておられました。
地方創生、とか そんなこと 偉い人たちがすっぺらこっぺら(つべこべ、ってことです) 言う前に、もう ちゃんと気付きをもって、行動しているリーダーと行政の人たちが、ここにはいました。
そして、暮らしている人たちみんなの笑顔が 素晴らし過ぎるほど、眩しい。。
挨拶してくれるこどもたちの笑顔が ものすごくキラキラしていて、、保育所のこどもたちの絵が どれもみんな明るくてのびのびしていたのが驚きでした。
またこういう時、ふと 旅先でもおかーさんモードに入り、うるうるっと来てしまう私…
いいなあ、毒されていないちいさい人たちの絵って…
(笑)
海士町役場隣の開発センター島民ホールにて、海士町産業文化祭の関連イベントで、風に吹かれて一座公演、です。
作家の村尾靖子さんと劇作家の清原真さんによる クラウディアの祈りの朗読劇、カラコロ工房総支配人 山下武之さんと、東京から海士町にIターンされ町役場でお仕事されている、小坂まりえさんと私のトークセッション、そして白築純ライブ、です。
10時から12時まで
入場無料です!
毎日新聞のエッセイ風に吹かれて、を執筆しているメンバーとその関係者による特別公演!
いやあー、隠岐、海士町!
素晴らし過ぎで感銘受けまくりです!









