大ばあばの初盆…
五歳のおいのりは、ちゃーんとゴセンゾサマに、そして大好きな おおば に 届いているでしょうか?

ちんまりお仏壇の前に座って、きちんと正座して 一心に祈る姿がかわいくて…(笑)
たくさんの方々から 初盆のお供えが届き、おおばは 天国で喜んでこう言っていると思います。「ありがたいことですよ…」って ね。

こちらは 白築家特製の 「おばあちゃんコロッケ」

おおば が いつも 孫である オットやお兄ちゃん達に作っていた、みんなの大好きな俵コロッケなのであります。

おばあちゃんがまだ元気だった頃、すこし曲がった手で、一生懸命 ころころころころ、粉を付けて、こしらえてくれていた姿が 懐かしく思いだされます。

今は私とおかーちゃんが、それを受け継いで せっせとこしらえています。

美味しいよ~。
今回はオットの作った 舞茸を入れて、香りよくしました。

おおばも大好きだった、このコロッケ、、ちゃんとお仏壇にお供えして、お祈りしていたこどもたち…
いなくなってしまっても、すぐ そばにいつもいる、、
「これは おおばの分、それでぼくがあとでたべる!」と

言っているしゅうせいです(笑)





夏休み、、、二年生のちったは 人生初の 一人旅!へ。。
とはいっても、近所のバス停から、広島バスセンターまで約二時間ちょいの バス旅、、なのですが。。

広島にいる兄夫婦が お迎えに来てくれるので、乗せてしまえば、あとは着いたところに おじちゃんおばちゃんがいる、というわけです。
それでも、様々なこどもを巻きこんだ とんでもない事件が次から次へと起こるので、親としてはとても不安ですが。。
でも、ね、、こういう時、やっぱりもう、「祈る」 しかありません。だって、それを怖がっていたら、何もさせられなくなる…。 善悪を見分け 見極める力、、直感力、というものを、小さいうちに 身に付けさせたい。
それには、旅、も必要、と思います。

こどものために、、ただただ、ひたすら、祈る…
それは 母でこそ、の 祈り、なのだと思います。

とっても嬉しそうに、広島行きのバスを待つちった。。
来年は れーこちゃん(私の母)のいる、新潟に一人で行く!と張り切っています。
私も、ちっちゃい頃から、一人で東京から 新潟の親戚の所へ、一人、「とき」という特急に乗って、四時間半の旅をしていました。8歳頃、からのことでしたから、ちょうど、同じ位です。。。 そうやって、自分の足で、しっかり、行きたい方向へと、いろんな景色を見ながら 豊かな人生を歩んでほしい、と願い、祈っています。

「いってきま~す」
あっけなく、行っちまいました(笑)

母の心配なんて、ちっとも気にせず…




このちっちゃいカラダに背負った 大きなリュックいっぱいに 夢や希望や 勇気を…詰め込んで 走り出していくちった。。

ままはただただ、その後ろ姿を うるうるしながら 見送ります。やっぱり、ただ、祈りながら…。。



ある休日の 珍しく四人揃っての コメダコーヒーにて朝ごはん の日。。

このそっくり三人組(笑)の存在のお陰で、どんなしんどい時も頑張れます、私。。

おかーさん、って そんなもの、なのかもしれませんね。

あ、おっきいのは、、長男(オット)です、ハイ。

家の前には 鮎が獲れるきれいな川が流れています。

海、に 今年は行けなかったけれど、こうして、川で遊んだり出来るのは、自然の中で暮らす特権です。
川は危ないよ、と なんども厳しく言っているので、こういう時不思議と、自然に助け合う姉弟。
自然は そうやって、こどもたちに たくさんの たいせつなことを黙って教えてくれる先生、です。
母はただただ、ここも、黙って見守る…のみ。
本当に危ない時ほどは、、声を出します!
たくさんおさかなが見つけられて、よかったね!



弟分ギタリスト、安田ユウイチの 新居! 駱駝音楽研究室にて…。今ちょうど、しゅうせいの背丈が ゴダン(左のギター)と同じくらい!(笑)
すくすく育って にょきにょき大きくなってください。。
ここに 早くもう一匹 といわず二匹でも三匹でも… 
仲間が増えるといいね、ラクダさんたちの…(笑)






二年前のショットから…
ベースのにしやんこと、西村直樹氏と ジャンべの岩原大輔君、大ちゃん、が 島根に来てライブして、帰る日の朝の風景。我が家の表の縁側にて。。

おばあちゃんにどうしても太鼓を聴かせたい、と言って わざわざ積んでいた荷物から、ジャンべをとりだし、縁側で叩いてくれた大ちゃん。。
嬉しそうに、ほんとうに嬉しそうに目を細めて、興味津々で聴いていたおばあちゃん。
にしやんも、「おれも笛で参加する!」と 珍しい笛を吹いて、にわかセッションを聴かせてくれました。
このタイコはどういうふうに どんな素材で出来ているのか?など、90歳にして好奇心旺盛なおばあちゃんの質問に やさしく答えていた大ちゃん。
「ありがたいことですよ、、こうして、いろんなところから、たくさんの人たちが来てくれて、いろんなすてきな音楽を聴かせて見せてくれるなんて …ありがたいことですよ、ほんとうに」

と、いつも言っていました。
ジャンべを叩いてみた時の おばあちゃんのびっくりしたような、かわいい笑顔が 今もくっきりと浮かびます。




ただただ、日々祈るだけ、です。
大切な人たちの為に、幸せであるように、守って、そして導いて下さい、と…

日々、その大切な人たち一人一人と、出会えたことに、感謝しながら…ニコニコキラキラ

ありがたいことですよ。
神さま仏様は見とーなさるけん。
この二つを、おばあちゃんは日に何度も口にしていました。

見えない何かに、見える人にも、見えない誰かの為にも、、祈る心を、ちゃんと伝えていきたい、と思っていますニコニコ