今年の春から 毎日新聞 島根版 で 毎週火曜日 四週に一回、「風に吹かれて…」というタイトルのリレーエッセイを書かせて頂いております。
すてきなご縁を頂いたのは、支局長の 岡村さんから…
突然ある日電話がありました。
会いたい、って。
そして、我が家にいらして、案の定いつものように、私がべらべらしゃべくって、、
そしたら、ぜひに、、ってことになりました(笑)
それ以来、ちゃーんと 休まず、頑張って書いてます!
毎回 頭を悩ませ、産みの苦しみではあるのですが、いい修行の場を頂き、成長させて頂いてます。
原稿用紙二枚に 思いをまとめ、新聞というものすごく公共性の高いメディアに 文章を発表する、ということは、結構スリリングなことです。
でも、こんな私の拙い文章を喜んでくださる方々がいらっしゃる、ということに感謝して、一言一句 たいせつに紡いでいます。
音楽のお仕事 と比べると、 実はものすごーく 安い、んですね、書く、お仕事、って(苦笑)
いや、もちろん、ちゃんと偉い方々は それなりに、ちゃんと、、でしょうけど、私なんて、、ってことですわ(汗)
でも、その毎回の稿料は ちゃーんと積んでおいて、いつか このお金で本を出したいなあ、とか、考えたりもしつつあるこの頃…(笑)
この 四人、というのがものすごく島根の中の 濃ゆい、人たち…(笑)
江津在住の作家 村尾靖子さん。
一度、彼女のエッセイを拝読させていただき、私がプロデュース コーディネートをさせて頂いている、いずもJA女子大学の講師に、いらして頂いたことがあります。
それ以来の再会、でしたが、、お母さんみたいにやさしくしていただき、この公演後も わざわざ心のこもったお手紙と美味しいお菓子を送っていただいたり…
ぜひ 又今後も いろんな形で共演させて頂きたい、と思います。
私を主人公に小説が書きたいわー、なんておっしゃるので!?
もう 恐縮しとります。
彼女の名作、ノンフィクションの クラウディアの祈り を ご本人自ら 朗読劇で 発表されました。 号泣者続出、でした!
松江在住の 劇作家、脚本家 そして俳優の 清原眞さん。
多根小学校の閉校記念ミュージカルで、一年ご一緒させていただいたり、やはりJA女子大 雲南校の方へ 講師で来ていただいたり、と何かとご縁がある方です。
たぶん島根にこーんな濃ゆい人、そしてアクの強い方、珍しいんだろうな、と言う位、、、そういう方です(笑)
でもとってもすてきなちょいワルオヤジ、、です(笑)
クラウディアの祈り、、、朗読で、泣かせてくださいました。。
やられます、この方にはいつも…
そしてそして、カラコロ工房支配人 の山下武之さん。
この方は ほんとにジェントルマンで、そして、穏やか。
昔は相当女の人にモテたんだろうなあ、って感じのすてきなナイスミドルです。
やましたさんと、トークセッションというかたちで、島根暮らしの魅力、などをお話しました。
ほとんど私が喋ってたけど…(苦笑)
毎月一回行われている カラコロ文化サロン の一環として
今回は行われたこのイベント。。
なんと 歴代題二位の 動員数だったそうです!
地下金庫室、、満員御礼、でした。
松江観光プロデューサーの高橋一清さん、も 加わってくださり、
文化の香り高い、すてきなオトナのイベント、になったかな、と思います。
ふうちゃん、という ゆるキャラ、も生まれました。
私は毎回のエッセイ、自分で写真を撮って載せているのですが、
イラストを書いてくださっているのが、松江の元小学校校長、瀧野真理子さん。彼女の産みだしてくれた、ふうちゃん、のお陰で、何やら、こどもたちとも仲良くなれそうな、一座です。
写真だと見えにくいですが、、すごくいっぱいの人でした。
お客様、。ほんとにありがとうございました!
関西から松江にUターンされた、桑谷さん、と2ショット。
先日も ソトコト としまねがコラボしたプロジェクト、しまことアカデミーの皆さんを連れて、掛合にいらしてくださいました。
本当にたくさんのお客様に師走の平日の夕方、それも冷たい雨の中いらして頂き大感謝

ありがとうございました!







