この秋 ほーんとにいろんなイベント、ステージのお仕事がぎゅうーっと詰まっていたのですが、これは特に! 大仕事、なステージでした。
これが終わった途端、ふわあー って 糸が切れましたもの、私(笑)
11月30日、 松江イングリッシュガーデン にて
「よみの世界」 ~朗読 音楽 演劇で紡ぐ 古事記~
というステージを…
お届けして参りました! 無事任務遂行!って感じです。
打ち上げ写真、一発目に挙げたのは…きっと そんな気持ちからかな?
美人アナウンサー軍団に混じって、黒一点、センターゲット!の
ギター、安田ユウイチ氏。心なしか、鼻の下長くなってまっせー!(笑)
みんな達成感に満ちた、楽しい打ち上げ、でした。
古事記、に 植物園の温室!? って…??!!
と、実は心配してたんです、私。。。
でも、予感は見事に外れ! 逆に、なんだかこの空間だから出来た、という感もあります。
補助椅子がたくさん出るほどの お客様。
本当にありがたい!
満員御礼、、感謝、です。
ステージはこんな感じで、スタートしましたよ。
朗読、とか、演劇、とか、の異ジャンルとは初コラボ、だった、ゆーちゃん。朗読の美人アナウンサーおねーさまに挟まれ、サンドイッチのハム状態!(笑)
でも、ほんとにいい演奏、してくれました。
相変わらず緻密で、そして、引き算の美学、を貫いた、私の演奏とは又全然違う音楽で、朗読にうまーく寄り添って、、おねーさま方も絶賛!
それにしても、古事記、に ヘビメタが合う、、って、、この人ならではの発想!(笑)
一番年上なのに、一番守ってあげたいキャラ、な、元山陰中央テレビ報道アナウンサー!森山悟子おねーさま(左)
ゆーちゃんをたいそう気に入って 抱きついておられました(笑)
そして、いつも みーんなへの心配りを忘れない、本当の意味で仕事の出来る人、、こちらもやっぱり元山陰中央テレビアナウンサー 野室美佳ちゃん(右)
あ、ここも独身!皆さん、、よろしくよろしくなのです!(同い年の友)
スタッフの皆さんも そして出演者も みーんなで用意したそうです。
すすき取りにいったり、、大変だったろうなあ。
ほーんと、頭が下がります。
すすきに挟まれたエレキギター、ってのも、なかなかオツなもんですなあ(笑)
今回はこのお仕事二時間の間に、三回も着替えたおれたち、ミュージシャンチーム(って二人だけどさ)
一回目は やまたのおろち、、
ピアノ弾いたり、太鼓打ったり、呻いたり、、歌ったり…
おどろおどろしい感じで、、、
なんかアヤシイ占い師って感じよねー?
2ステージ目の頭には、今回音楽チームの大仕事、
本邦初公開、初お披露目の 新曲 「いにしえの子守唄~母なる出雲~」という歌を お届けしました。
この曲は 夏に 私の歌をライブで聴いて、感動してくださった 小田温泉の女将さん、石飛裕子さん、が 私をイメージして 詩を書いてくださり、それに私が 少しだけ補作詞をさせて頂いて曲を付け、安田ユウイチ氏が 編曲したもの。。
お陰さまで、大好評で、あちこちから、その後メッセージや CDで聴きたい、等のお声を頂いております。
CD化、のお話も 近い将来、ある、、と思います。
ぜひ、この歌で ここから、出雲の国、の 母なるいのちの源を発信できたら、と思います。
デジタル部長!?の デキルオンナ! みっちー、こと河野美知ちゃん。京都出身松江在住。。
ほんとに シャキシャキ アナウンサーが転職、って感じの一番年下なのに、しっかりものなんです。
この人の存在無しに、この舞台、このメンツのステージは成立しない!
パフォーマー、俳優の 鈴本吏香ちゃん!
静岡出身 安来在住(笑)
元東京キッドブラザーズ、現、 安来節演芸館所属、の彼女の演技はほんとうに迫心のパフォーマンス!
静、の朗読の世界が あっという間に 動になり、立体的になっていくのは 彼女の存在あってこそ!なのです。
あ、この人も独身だ!どうぞ皆さん よろしくお願いします!(姉)
出雲文化企画、の 音の魔術師!?
吉川さん、の後ろ姿の雄姿。
ここ、ほんとは すごーく音楽 しにくいところ、なのに、、、
とってもきもちよく出来たのは、彼のお陰です。
こういうすばらしい職人、というかプロフェッショナルの存在のお陰で、我々のステージは成り立っているのです。ありがたいことです。
そしてそして、、この人の存在無しには、今回の舞台は成しえなかった、、演出、脚色の 石栗昌彦さん!
元無名塾俳優。ラスベガスで アクティングメソッドやパフォーマンスを学んだ後、帰国。現在は 誰もが知ってるあの!人気俳優さん、とか、いろんな若手の後進の指導を行いながらも全国を飛び回って、脚本演出家として活躍されておられます。
そして、数年前から、島根の 安来節演芸館 ゼネラルマネージャーを務められ、東京と島根を行き来しているのです。
なんと!彼は 私の父の郷里、新潟県の村上市出身!
たまたま数年前、新聞で彼を紹介する記事を見て、「わ!島根にこんなすごい人がいるぞ!」と 感銘を受け、いつか会いに行こう、と思っていたのです。
プロデュース、コーディネートを手掛けている、JA女子大の講師に、ぜひお願いしたい、というのと、ぜひ一緒に音楽と演劇でコラボしたい、という思いがあり、そして何より、島根で村上の人に会える!という 何か亡き父の引き寄せてくれた縁、みたいなものを強く感じて、、
会いに行ったのがもう4年前位、、かな。
この朗読とのコラボ、の企画で、真っ先に浮かんだのが彼、でした。
すごく力になってくださって、すばらしいエネルギーをたくさん与えてくれたのです。そうして、今の三人の朗読、りかちゃんのパフォーマンス、そして私の音楽、という五人のスタイルが成立し、ここまですこしづつ積み重ねてきた、というわけです。
この人のそばにいると、ほんとにすごいオーラが強くて、ちょっとうっかりすると ぐぐーっと持っていかれるので、気を付けています(笑)
本当の意味でのプロ中のプロ!
こういう人と 自ら選んで出会えたこと、そして、一緒にいいお仕事をさせていただけることに、感謝と誇りを持っています。
次回は1月13日、加茂町ラメールにて上演の、ビリオネア大学公演
「八姉妹」 という完全オリジナル作品、、、もちろん石栗氏の手によるものです。こちらもただいま猛稽古中!です。乞うご期待!
ああ、それにしても なんていい男!水も滴る、とはこのことだわー。
彼を見てるだけで、四曲くらい、一気に書けそうな気がします(笑)
あ、すみません、今回はほーんとに長くなっちまいました。
最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
この神話朗読と 演劇、そして音楽のコラボ、、
今後もますます、発展していくと思います。
ぜひ、あちこちで、、お声掛けいただけたら、、
馳せ参じますぞー!
よろしくお願いします。









