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昨日はニュープロジェクトのリハーサルの為 なんと鳥取まで!

うちから車で20分位の駅から いざ、1時間50分の ワンデイトリップ! レトロな駅舎に たまらないノスタルジーを感じ、旅気分が朝から高まります。

こちらに移住してから 全然電車に乗らなくなってしまったので、ものすごく、かなり、いや、本当にものすごくわくわく嬉しい!

私は 実は結構なテツコ だった。。。

一人旅はだいたい、寝台特急に乗って、山口県一周とか、ローカル線で知多半島の旅、、とか、、、そういうのが20代から大好きで、時刻表を持って、ひとりにまにましてました(暗っ!)



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スーパーまつかぜ、って電車というか、汽車?に乗る。。。

うー、なんでかこういのが迫ってくると 吐きそうなほど興奮する(笑)

旅、、っていいな、やっぱり。

それも 一人旅、、、、最高です。

大好きなだんなさんと ふたりっきりの旅もしたいし、子供たちとわいわい楽しくする旅もいいし、心おきなく語り合える友達との旅もすてき。

でも、、、

やっぱりね、一人旅がいいです。

音楽が生まれます。

そんな気がします。

途中でさびしくなって誰かにメールしたり、電話したりとかもするんですが… 身勝手なんだけどね。


自分自身とゆっくりお話する、、、そんな時間です。

久々でした。だからあっという間!あと一時間乗ってたかった(笑)


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左手にずっと宍道湖や 日本海を眺めながら 列車は進みます。


10年前 東京から新潟に行き、そこから 10日かけて島根に列車の旅をしながら、 移住、してきました。

いろんなものを 手放しながら、自分のこれまでの中身を空っぽにしながら、、、
その時ずっと列車の中では右手に日本海を見ながら だいたいいつも左手に缶ビールがあって、、というスタイルでした(笑)


♪右手に日本海、左手に缶ビール

 西へ西へと 列車は行くガタンゴトン♪ 


という曲を 列車の中で書きました。


チェロの橋本歩と ギターの内田光一さんとやっていたユニット

サユウのライブで 二回くらいやった曲なんですが、、、

又、リメイクしてやろうかな。

今度はアレンジももっとゆっくり練って。。。

どっかのプレゼンに出そう、、、。


あ、でも今度は

♪左に日本海、、右手にはウーロン茶

東へ東へ 列車は行く ガタンゴトン♪ になるわ(笑)

だって、帰りは又車だから呑めないんだな、これが…


くっそー。。。残念だ。


でもほんとにすてきです。


この列車の旅…


仕事もはかどります。


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春は桜の名所、なんだそうです。

小高い丘の上から見渡せるほどほどのコンパクトシティ鳥取。

食べ物も美味しくて、(安くて美味しい!欲がないのか?鳥取人…)

町の商店街も いい感じに寂れてて、古いものやちょっと汚れたりくたびれたものが大好きな私の心を鷲掴み!

ドマカフェのかなえちゃんと来たら大騒ぎツアーになるだろうな(笑)


この木に、なんかすごく 不思議なエネルギーを感じたので、こそっと触ってきました(笑)


こうやって大きな樹を下から見上げるのが子供のころから大好きでした。ちいさかった私は 木登りも大好きで、、、

誰もいなかったら、ヒールじゃなかったら…

登ってたかも?(笑)

いろんなことがあるけれど、でもちゃんと、根っこを張りながら

光の方へ、光の方へ…

行きたい方向を しっかり見ていれば、大丈夫。

そんなふうに思っています。

かなり楽観的ですが(汗)

これは 協力隊時代、すごく影響を受けた、ブドウ農家のおじさんから教えられたことです。


なんか息詰まったりしたら、それ以来、こうして 大きな樹の下から

上を見上げるようにしています。

しっかりニュートラルポジションで立って、、、。



地面にしっかり根を張って、太い幹から 枝を伸ばして。。

緑の葉っぱをいっぱいに広げているこのが 春に見せる花はどんなだろう?

私もその頃、どんなきれいな花を咲かせて みんなを喜ばせることができるんだろう? なんて 蒸し暑い6月の終わり、4月に想いを馳せてました。



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鳥取は 私の感覚だと、 島根よりさらに ゆったりとした時間が流れているように思える町でした。

テンポでいうと、ラルゴ って感じ(笑)

そして 松江にも似てるけど、より一層お抹茶色、というか 濃くて深い緑色のイメージでした。


8月11日、午後

鳥取しゃんしゃんまつり 会場にて


BSS山陰放送の生放送番組にゲストに呼んで頂いています。


メインゲストは 東京から超ビッグネームのアーティストがやってきます!

私は 鳥取の誇る素晴らしいギタリスト 安田ユウイチ氏と共に、

ナマライブ!!

出演いたします。ひえー、、かなりスリリングっす!


そんなこんなでこのユニット、ひょんなことから始まって、あれよあれよという間に あちこちお仕事が決まってて、、、

一緒にリハーサルやら曲作りやら、やることたくさん。。

だけど、ふたりともものすごく忙しいので、こうして、合間を見つけては準備をしているところです。


でもそのおかげで、この日は ワンデイトリップ、、

楽しめました。

鳥取でも、これからお仕事、いろいろやっていくようになりそうです。

どうぞ、鳥取のみなさま、ご声援よろしくお願いします。。。






リハーサルまで少し時間があったので、ギターのゆーちゃんの案内で

久松公園を 散策。

このユニットでの初作品 「偶然の必然」が 生まれた場所、まあいうなれば発祥の地? を訪れました。


「あんた ちょっとさー、家でギターばっか弾いてないで 散歩でも行って イメージ創って どんどん曲書きなさいよー」と 

偉そうなねーさんの 小言?に 背中を押され、一人ひょこひょこ素直に この公園に出かけた夕暮れ…


わわわー って 曲が出来たんだそうです(笑)


超久々に来た、そうなんですが、そういう ノスタルジーから生まれた

新しい曲。


すごく ゴキゲンなんです。


切なくて、、、


この曲は もう何度かライブでお披露目致しましたが、何人かの方に

これがいちばんよかったー!と言われました。


いいね、この感じで。

どんどん曲作りを進めています。


ゆーちゃんの曲はものすごくセンスがいいので、その世界を壊さないよう、広げていく作業は ことばをものすごく選んで選って、練って、、

紡ぐことに神経を研ぎ澄まします。

無駄な音が無いので、ことばにも 無駄があってはならないのです。


まあ、もちろん今までだって 無駄な言葉や音を 削いで削いで、の作業でしたが。


やっぱり ことば、って難しい。

ほんとうに 厄介で、でも 愛おしくて、

たいせつにすればするほど、難しい。


そんな私の ことばワークショップ なる講座が 来る7月5日

雲南市大東町の くらしアトリエ 「くらしの学校」で

行われます。


もう何度かこの学校の講師?なるものをさせていただきました。


山陰のすてき、を 多くの人と共有し、発信していく ことをたいせつに活動している、NPOくらしアトリエ。


私のソロアルバム SOLO SOLO のジャケットやアートデザインを担当してくださったのが このくらしアトリエでした。

いつもていねいな暮らしをたいせつに、 この地のいろいろを楽しんでいる彼女たちの姿勢に、感銘を受けることばかりです。


ジャンルは違えど、同じような思いで ここでの暮らしをたいせつにする仲間がいることに 力づけられます。


ぜひよかったらみなさん、いらしてください。

参加、まだ受付中みたいです。


詳細は  くらしアトリエ で検索してみてください。


FBの方は 私のFBにも載せてありますよ。


さあ、どんな ことば の世界を みなさんと 共有できるのか、、

私も今から楽しみです。

実践ワークを交えて…楽しくできたら、と思っています。




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そしてそして…


いやー、書き上がりましたー!毎日新聞のエッセイ、二回目。
疲れたーガーン

締め切り一日遅れで焦りましたショック!

でも、編集長、いや、支局長さんから又もや、「めっちゃええですわー」と直筆で書かれた 新聞用に段落分けして打ち直したファックスが来て、一安心キラキラ

もうこのまま一人ワインでも飲みながら打ち上げたい気分ですキラキラ


どこにも行かず、ずっとおうちでクリエイティブなお仕事に集中出来る日は、出来れば静かな雨の日か 薄曇りの日が好ましいのです。

私にとっては、ね。


きょうはまさにそんな空模様。


昨日鳥取からの帰りの列車の中で 書いた原稿を (すごい揺れたけど) うち直して、手直しして、、、


さ、あとは 写真写真、、と。。


こいつが又、こだわりだすとキリがないので、、


元ユウヒカメラ倶楽部副部長、、、ほどほどに 頑張って撮ってきます。


7月2日の 毎日新聞 、、 リレーコラム 風に吹かれて

わたくし 白築純のエッセイ… よかったらどうぞ読んでやってください。

あ、コンビニでも買えるよ、毎日新聞!


たいせつな人に そっと お茶を置いてあげるようなきもちで

音やことばを 紡いでいきたい、と 思います。


ずっとずっと…