始まりました。
毎日新聞で四週に一度。
シマネスク、だったか、 キラリ山陰だったか…で 私のことを知ってくださった 毎日新聞の支局長さんから、直々にお電話がありました。
数ヶ月前…
このブログもご覧くださったそうで、私の文章をなぜか気に入ってくださり、 エッセイのお話を頂きました。
以前にも某紙媒体から そういうお話、頂きかけたことがあったんですが、それは 旬 ではなかったのか、実現には至りませんでした。
今回のエッセイは
江津在住の作家 村尾靖子さん→ 松江在住で劇団幻影舞台を主宰する脚本演出家の 清原眞さん→ そして 松江のカラコロ工房総支配人の方→と続き、私、、というリレーコラム、の形になっています。
当分続くようなので、、、、ということは毎回、このドキドキ感を味わう、、訳です(笑)
新聞という ものすごくパブリックな媒体に文章となんと、自ら撮影した写真まで掲載される訳なので、すごおーーーく緊張します。
普段ステージで緊張感はあっても、緊張することは あんまりないのですが。。
こういうのは すごく考えます。。
言葉を選って、削いで、加えて、又削いで、、
木工作家みたいなきもちです。。
まず材料を選ぶ、、
そこから今度は何を創るかイメージする、
そして手をかけていく…
立ち止まる、眺める、考える、そしてまた加える…
やっぱり又やめて、削って、壊して、又 手をかけて…
っていうような、プロセスを踏んでいきます。
曲書く方が、ずっと簡単だー、と思うのです。
私には…
でも、いつか、、
ほんとに夢のような話ですが。。
ここでの私の暮らしまわりを、文章と写真とにして、、、
出来たらCDも付けて…
発表出来たらいいな、と 深いところで思っています。
いつかきっと実現できますように… と お祈りしながら、
まずはもう次の締めきりに向けて…
はあああ! お腹痛くなって来ました(笑)
次のネタは 蛍…
一度書きかけて、今壊して、立ち止まっているところ。
第一回目の掲載文を 松江の文豪! 清原眞さんから直々にお電話を頂き、ものすごくいいよ!と涙が出るほど嬉しいおことばを…!
そして、支局長さんからも 絶賛していただき、村尾センセイからも
とってもいいですね、白築さんの文章!と なんとプロの作家のセンセイからもお褒め頂けるという身に余る光栄、、、
うれしい、、けど、、
今度は次どうしよ??
と、プレッシャーがかかります(笑)
大ヒット曲飛ばした後の作曲家が次のネタに苦しむ、、、ってのと
スケールは全然違うけど…(苦笑) まあ、似てなくもない。。
おばあちゃーん!(涙)
と、くるしみ紛れに おばあちゃんのところへ行くと、
「あんたの思うように、書けばそれでいいんですよ」と
やさしく手を撫でてくれました。。。
思うように書いたら、原稿用紙二枚じゃ足りないんだよおーーー!
これはね、修行、ね。
次へのステップ!
がんばろ。。今週は やることいっぱいだけど、、
週末の蛍カフェライブ、、すごい豪華な共演も待ってるし。。。
月曜日の朝、、そんなことを想いながら、
さ、おべんとおべんと、、、、朝ごはん!
みなさんにとって、潤いのある一週間でありますように…
白築純
