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娘が一年生になってから急にお姉さんになってしまったようで、ちょっぴり寂しいような、やっぱり嬉しいような、、そんなきもちです、母は…


でもやっぱり、ときどきふっと、「ままがいいー!」とこっそり甘えてきたりすると、もう、きゅーん!となりますね、母は…(笑)

先日 晩ごはんはお魚!と思って準備していたのに、「やだ!絶対ハンバーグがいい!」と聞かないので、根負けして、「じゃあ、ちゃんとお手伝いしなさい!」と言ったら、玉ねぎを二つ、倉庫から持ってきて、なぜか、私のステージ用?の サイケなサングラスを持ってきました。


「何すんの?」と訊くと 「だって玉ねぎ切ると目が痛くなるもん」と言って、おもむろにサングラスをかけ、切りはじめました(笑)


6歳の小さい人なりに自分で考えて、なんでかこんなソウルフルな格好で玉ねぎ切るなんて、なんともかわいい発想だな、と可笑しくて…


隣りにちっこい アレサフランクリンがいるみたいで、思わず彼女の18番の インディゴジャムユニット の歌モノの曲をリクエスト。

ノリノリで歌いつつ、ふっと我に返って、「まま!たまねぎとか切る時はね、しずかなこころでやらんといけんのだよ!」と叱られました(笑)


子供とキッチンに立ってお料理する、、という図柄は 、20代の頃、すごく夢見ていたことでした。

でも、実際、おかーさんになって、仕事もして忙しい毎日だと、「あー、もういいからあっち行ってくれー」と思うこともしばしば…
でも、やっぱり、今、仕込んでおく方が、あと後楽になるなあ、と最近は出来るだけ一緒にお台所に立つようにしています。

テレビとかに夢中の時は [今忙しいけん」と言って、冷たいのですが、でも、これはこれとこれを使って、このプロセスを踏んで作るんだな、という段取りを見せるだけでも、違ってくるようです。


その結果は…今のところおままごとに表れています(笑)

なかなかすてきなものを作って ごちそうしてくれます。


私の母は 劇?がすごーく上手で、明らかににせもののお料理を、まるでホンモノを頂くように、「まああ、なんて美味しいのかしらー。この味付け、すばらしいわあ!」とか、小さかった私を本気で乗せるように、食べてくれました。

その食べ方も女優並みに上手かった…(笑)

私はあんなふうに出来ないけど、こどもたちを出来るだけ肯定してあげられるようには なりたい、と思います。

でも、、、なんか結局叱ってることの方が多いのかな。

ムーミンママ には なかなかなれないのが現実です(苦笑)


まだまだ、先のことにはなると思いますが、いつか近い将来 娘の作ったお料理が 疲れて帰ると 出来ていて、「まま 食べてー」なんて言われながら、お酒飲むのが 今の 母の夢、、です(笑)

ああ、息子もケンタロウとかもこみち並みに料理できるようになるといいなあ、、、思いつつ、、、


オットは 「ぼくが料理に凝りだすと、ぢゅんちゃんの出番がなくなっちゃうから、、、しないでおいてあげるんだよ」と

優しさのような、、体のいい言い訳のような…??

ごはんをつくる、ごはんをたべる…


毎日まいにち、続くことだからこそ、 大事にしたいと思います。


あー、しかし、作曲モードに入ると完全に 手抜きになっていく私です(汗)