島根県を全国にPRする冊子シマネスク 最新号にわたくしめがでかでかと載っております(冷や汗)
顔は割と小さめに…なっているような、そうでもないような…
(顔って、ほんとちっちゃくならないんだろうか??)
写真は、なんと、あの、山陰を代表する名フォトグラファー、の古川誠氏。。。
撮影は1月だったんですが、「いちばんブスなの載せるから」っておっしゃってたけど(笑)
今の わたしのくらし を、ちゃんととらえてくださって、インタビューの方もお話をきちんと聴いて、思いをまとめてくださったことに感謝しています。
いろんな取材をお受けするのですが、そういう中で、時折、すこし、横柄な方とか、そんなこと言ってないのにー!ということを書かれる記者の方とか、、、
紙媒体は ちょっと怖いなあ、、と思うこともしばしば…ありました。
声や、顔が流れる、ラジオやテレビの場合は まだ、自分のことばでちゃんとお話出来るのですが。。。時間は限られますけどね。。。
雑誌や新聞、等、、紙媒体は 書く人、がすべて…かもしれません。
出来る限り、事前に文面を確認させていただいたりはしているのですが。。。
ことば、は ことのは…
ことば、は 刃にもなるし、葉にもなる…
だからこそ、ことば、を 生業のひとつとして使う身にとって、怖さも、
又、力をも感じるのです。
来月から、毎日新聞(島根?山陰版?) で、月に一度、コラムを担当させていただくことになりました。
あるところで、ずいぶん前にも、そういうお話があったのですが、実際に形になるのは今回が初めて…
新たな始まりに、緊張とわくわく感とが入り乱れています。
5月半ばからのスタートで タイトルは 風に吹かれて だそうで。
江津在住の作家 村尾靖子さん→ 松江在住の劇作家で演出家の清原眞さん→松江カラコロ工房の総支配人の山下武之さん→そして私白築純、という順番で、毎月一回ほどのペースで連載がスタート。
私のコラム、最初は6月4日に掲載予定だそうです。
村尾先生、清原さん、共に、コーディネートのお仕事させて頂いている、JA女子大で、以前に講師をお願いさせていただいたり、とご縁が何かと繋がっていて、びっくり…。
文章を書く、という行為は、ずっとずっと長い間続けてきていますが、
主に作詞、というお仕事でした。
でも、こうして又、違った形で、わたしの「ことば」を お届けする機会を与えて頂けたご縁に、、、感謝です。
支局長さんが、この シマネスクだったか他の雑誌だったか、を、ご覧になり、私に興味を持って下さって、このブログを読んでくださり、、、
連絡をくださいました。
ちなみに、このシマネスクをご覧になった方が、やはり私に関心を持ってくださり、連絡を下さってお会いして、、、
又新しい出会いが広がりました、、、
新プロジェクト?が水面下で始動し始めたところ。。。
やっぱり、メディアの力、って大きいものですね。
きちんと伝えると… ちゃんと伝わって、広がって、繋がっていくのだなあ、と思う。。
だから、きちんと誤解のないよう、伝える、という努力をしないといけないのですね。
聴く側になる時も、そうありたい、と思います。
たくさんの方々に支えていただいているなあ、と感謝の思いです。
誤解も生んだり、時には人を傷つけてしまうこともある中で、、
新たな気持ちで、自身を省みる良い機会になります。
文章を書く、、、って真っ白な紙に自分の心をさらけ出す良い練習になります。
ここのところもやもやしていた きもちを、一度洗いざらい、ひとり、言葉にしてみようと思います。
それにしても 風に吹かれて…って。。。
ボブディランみたいな詩的な文章は書けないしなあ。。。
みんな文章のプロ、だしなあ。。
あー、プレッシャー。。。
でも、成長!の 一歩ですものね。
がんばりますよー。
あ!なんと、このコラム、写真も付けるんです。自分で撮影したものを。。。
元ユウヒカメラ倶楽部副部長 の私。。。
写欲に火がついて、めらめらと…(笑)
愛用のペン一(オリンパスのPEN)に 新しいレンズとか買っちゃおうかな(笑)
山陰地方の皆様、どうぞ来月からは 毎日新聞の方も…ぜひ…(笑)
ご購読くださいませ、ね。。。

