おねーちゃんに負けじ、と4歳の息子もなにやらはりきっている様子の春、です。
先月、新しい自転車を買ってもらいました。
嬉しくてうれしくて、
「ままー、きょう、おむかえのとき、たか、をつれてきてね!」とうるさいので(笑)
私は自分の運動も兼ねて、お迎えに行ける日はてくてくこの「たか」をひっぱりながら歩いていきます。
帰りのバスが停まる閉校になってしまったいちばん近くの小学校の前から、1・5キロの道のりを 彼の愛車「たか号」でキコキコ。
最初はよろよろしてましたが、どんどん上達して、立ちこぎまでするようになりました。
「勇気」を出すために渡る、通称「ゆうきばし」(私が勝手に命名)。。。
ずっと一人では怖くて渡れなかったのに、、、
とっとこ渡れるようになりました!
「ぼく、ゆうき、あるけん!」と得意顔です(笑)
帰り道、必ず通るおじいちゃんちの庭先で発見?!
はっぱに向かってじゃけんしてる…??
「まま、パーの木がある!」と騒ぐしゅうせい。。。
「ん???」
よごれちまったままには気付かなかったよ…
棕櫚の葉っぱは 4歳児には じゃんけんのパーに見えるのですね。
くやしいけど、ままは グー で負けてあげました(笑)
こんな道をすいすい走れる、この里山の環境、、、
小さい人には天国、、だと思います。
いつも必ずお花を見つけると、指輪を作ってくれたり、「おおばに持って帰る!」という優しい男子…
そのうち、どっかの女に貢ぎっぱなし…にならないことを祈りつつ…
忙しい毎日…
週のうち、二回くらいしかお迎えにいってあげられないのですが、そんな日は、こうしてゆっくり、こどもたちと向き合う時間にしています。
もっともっと、そばにいてあげたいのですが、、、
でも、ままも、こどもたちに負けないように、成長、、し続けたいと思います。





