じゃじゃーん!手作りチョコレートキットで、6歳のムスメとバレンタインチョコレートを作ったぞー。
湯せんでチョコを溶かして、練って、タルト型に流し込むだけ、、という簡単なものですが…。
ままもついつい夢中になって飾り付け、、、
あ、デコ、っていうのね、イマドキは…(ごめんね、昭和で…)
イマ時のこの手のもの、かなり美味しいです。
ちゃんと生クリームも入れて、練り練りして…
私にもくれるのかと思ったら…
女の子はだめ! なんだそうです。けち!
友チョコ、とかさ、そういうの、あるんですけど…(笑)
夢中でみんなに メッセージカードを書く ちった。。。
もらった ぱぱも、じいじも 感激しておりました。
「じいじ まいにちはたけのおしごとありがとう ちょこつくったからたべてね しいかより」
なーんて書いてありました。
「ぱぱだいすきだよ」とか…
ままにもくれー(ただの食いしんぼ…)
ぱぱ、じいじ、弟、そして保育所の仲良し男の子二人にいそいそと…
なんかおませだな、というよりも、なにか作って、おてがみ書いて、プレゼントする、という行為がしたいのね。
つまり、これって、「人に喜んでもらいたい」という心のとてもシンプルな原点、なんですね。
いいです、こんなピュアな心、忘れてたわー。
あ、あの人にはいくらくらいのプレゼントで、、あ、あの人はまあ、これくらいの値段で…とか、考えてない、ほんとに純粋な 贈り物 の原点!
ああ、ままは すっかり汚れちまったよ…
よごれちまったかなしみに…(中原中也)だなあ。。
ラッピングとか、こういうの、やっぱりたのしい。。。
しかし、朝6時からいいそいそラッピングの為に起きだしたりできるのなら、毎日朝の支度、早くやってくれないものか…(苦笑)
バレンタインの日、オットのお弁当は たらこくちびるにして
せめてもの 愛を chu! ってことで…
おかずも、彼の大好きな豚肉にしたんですが…(苦笑)
ぜんぜん、ロマンチックじゃない、、、ですなあ。
ああ、、きゅーーん♡とする乙女心、、取り戻さんといけん!(笑)
乙女心、って書くと昭和っぽいのね。
オトメゴコロ ってすると、平成っぽいわけね。
うーん日本語、って奥深いわー。
「みーにゃ ざぶーと しいか!」
と 習いたてのロシア語で 「これは マイネームイズしいか、ってことだよ」
と教えてくれる6歳の乙女、いえ オトメ なのでした。





