向こうの山が見えないほど、、、 ああ、山陰の雪景色…(笑)
子鬼を捕まえたぞー!?
姉弟合作、、、雪だるまの「ゆきこちゃん」
かなりどろんこ…
なんでこの季節、雪だるまが虫かごを…?!
この、ちいさい人たちならではの発想が おもしろい!
金曜日の朝、、、
目覚めたら又一面、真っ白
又もや、降りました…
結構な積もりっぷり…
でも、、、又あっという間に 溶けていきます。
お日さまパワー、すごいなあ…
すこしずつ、ひとつずつ、、、 春を確かに感じる日々です。
我が家の子供たちは、私の作った「こどもは風の子ひゅっひゅっひゅー」の歌を歌いながら、こんなものを作ってました(笑)
すごいシュールな顔
昨日は、お仕事がダブルヘッダーで、お夕飯の支度までしていかないと!なので、おうち仕事も大忙し…
出かけるまでに、掃除機かけて、洗濯物干して、洗い物して…
あれこれあれこれ…
家中、あっちこっち走り回る私。
時計とにらめっこしながら…
そんな私をよそに、お外から
「ままー!そりやろうよー!」
「ままー!みてみてー!」
「ままー!はやくはやくー!」
二人から容赦なく声がかかります。
やれやれ…(笑)
そんな中、ちょっとだけ手を止めて、お庭に出てみると…
こんな大作?を二人で作っていました!
今の私は、慌ただしい日々の中にあっても、ほんのすこし立ち止まると、
小さい人たちの創りだすものの大きさに、驚きや感動や、笑いをいっぱいもらっています。
こどもたちが、「ちいさい人」でいる時間は、ほんとうはすごく短いのかもしれません。
だからこそ、もっともっと、 そこにじっくり向き合ってあげなければ…と思いながらも、実際のところは時間に追われ、なかなか…です。
ほんのちょっと手を止める…
ほんのちょっと目を向ける…
それだけで、なんだか、宝物が見つかる、ような気がします。
あれが無い、これが無い…と、探し物をする子供たちに、
「ちゃんと手と目を使ってよく探してごらん」と、常々言い続けてきました。
口うるさいくらいに…(笑)
「てとめをつかう!!」
ままの小言?のひとつ… でした。
でも、、
この間、リビングで一人で遊んでいたムスメ。
キッチンからなんとはなしに眺めていると…
「あれ?!○○がない!」と ごそごそ探しながら、一生懸命。。。
「てとめをつかう、てとめをつかう…」と 歌うようにぶつぶつ唱えながら あちこち探し続けて…
「あったー!」
(笑)
教えることばは シンプルに…
歌うように…
すっぺらこっぺら(出雲弁で つべこべ、ってことかな?)言わない!
ある時から、実践し始めたことでした。
くりかえし、繰り返し…
そうやって、伝わっていくのだなあ、と 思ったひとコマでした。
四月からは一年生になるムスメ。
先日 小学校の一日入学、というのがあり、行ってきました。
算数セットや 絵の具セット、ノートやえんぴつ、、、
(今頃のはすごいね!)
そんなのを前にしながら、私自身も わくわくとどきどきで膨らんだ、、
つぼみのような気持ちです。
春待雪…
あとまだ何回かは、、、
降りそうですね。



