一日気を張り詰めた仕事から帰宅して、ぐったり…
動く気力も無く、そこらへんで、うたたねしていた私を起こさないように、そおーーっとそっと、、、
台所で何やらごそごそ…
6歳の娘が こんなものを作って、そっと差し出してくれました!
泣けた…!(涙)
ちゃんとお手拭きまで付けて、沖縄で買って来た
「ままのだいすきなおさら」に入ってる。。
ちった、、、、
あんたはいつのまに、こんなにやさしいお姉さんに成長したんだ?!
もったいなくて食べられないよ…
思わず写真を撮ってしまった。
小さな手が握ってこしらえてくれたそれは、
「じいじの作ったお米」と「沖縄の塩」だけで出来た、究極にシンプルな
うつくしいたべもの。。。
私が作るのよりずーっと、塩梅が絶妙!
なによりその純粋なこころがうれしくて、しばらく眺めていたら 涙が溢れてきてしまった…
今までの人生の中で食べた、一番感動したおむすびでした…
ちなみにお昼ごはんのお弁当に 私が握っていったおむすび(たらこ、鮭、筋子)計12個は、きれいになくなっておりました!
手伝う、、は 手から手へ…伝えること。。
ちゃんと手塩にかけて育てれば、こうやって伝わっていくものなんだ!
子育てに悩んでいた自分が なんだか可笑しくなってきた。
これで明日は 全力でがんばれるぞ!
最高のソウルフード。。。
日本人で、そして この子のおかーさんで、、、良かった!
感謝♪


