お料理作って、食べて、呑んで…
の、三が日でした。
元日の夜の宴… 白築家恒例の鰤!
10人分のお刺身を作りました!
今年は半身をお刺身に…
もう半分は塩ブリと、塩麹漬け焼き用にしました。
うーりゃー!
包丁一本晒しに巻いてーーー♪
結構な重労働です。
なんたって、「腰」を使うのだ。。(笑)
やっつけたぞ、ブリさま…
12月に東京で、な、なんと ミシュラン二つ星和食料理人(ロック好き!)の「手料理」をおうちでいただいたのだ!
身に余る光栄。。。
そこで教わった、脂の多いお魚のお刺身を美味しくする裏ワザ(ガッテン!) を 出来るだけ忠実に守ってやってみたら…
どうよ、この出来…ふっ!(笑)
あっという間に、みんながぺろり!
4歳児から91歳まで みんなが喜びましたとさ。。
酒呑み、いえ、酒好きの嫁が嫁いできてから、この家の食卓は確かに酒呑み風になった…気がする。。。 ゴセンゾサマすみません。
大きな新巻鮭一尾! さあ、かかってこーーーーい!!
ではなくて、いのちを大事にいただきます(笑)
袋に入った鮭を 背負って運んでいたら、「まま、くまみたい!」と言われました…北海道のお土産か?
雲南の匠、深田建具店の学君に 木彫りの純が鮭持って歌ってる置物でもオーダーしよっかな?(笑)
でも、アイヌの人たちみたいなスピリッツを持ちたいものですね。
純粋で感謝を忘れない心。。。
まな板、もっと大きいの買います、今年は。
普段はこれで充分なんですが…
よっしゃー、やっつけたぞー!
身は焼いて、 頭と、中骨の辺りのアラほんのすこしを使って、四日の夜は酒粕汁を作りました。
私の父の故郷、新潟の村上は鮭の町…
子供のころから、暮れに「塩引鮭」という独特の製法で作られた大きな鮭を卸す父を見ていました。
土鍋に 昆布水を張って、お酒を多めに入れ、頭やアラを熱湯で霜降りしたものを入れたら、ショウガ一かけらを千切りに、ネギざく切りをたっぷり、そして大根の半月切りを丸一本半投入!
水からことこと煮て、大根が柔らかくなったら、酒粕を好みの料入れて(我が家はちびっこたちがいるので少なめ)出来上がり!
父はここにお味噌も入れていましたが、かなりの塩分なので、こちら西日本人の口にはかなりしょっぱい、です。
たくさん作り過ぎたので、残りは お鍋のおつゆにして、冬野菜をたっぷり入れて母屋のみんなが食べてました。
材料を全部出して、おつゆを濾したら、洋風に、クラムチャウダーのベースにもなりそうです。
日本料理って やっぱりすごいなあ。。。
鮭って魚はほんと、捨てるとこなし、です。 敬意を表します!
そんなアルバム、今年は作るぞ!(つまり捨て曲無しってことね)
元日は 新潟から長きに渡る音楽パートナー、内田光一氏が送ってくれた越後の銘酒「景虎」
すいすいいっちゃったー。
雪の中に ぶし!っと埋めておいたので、キンキンに冷えて旨し。。。
水みたいに呑んじゃったのでした。
それがいけんかった…
(それが 今年のキーワードにつながるのです。。。)
二日目は お魚あり、ハムなどの洋物あり、だったので、以前東京からオットの一番上のお兄ちゃんが送ってくれた シャブリのグランクリュ!を ついに贈り主と共にくいくいっと空けちゃいました。
ダンナさんはワインの美味しさがまだわからん!そうで、もっぱら芋焼酎専門。真ん中のお兄ちゃんはビールのみ!御姉さんもビールをほんの少々。父は焼酎一杯か二杯でダウン。
母はそれでもこのワイン「飲みやすくて回るわー」と言って、 危険を察知したのか、半分で止めました(笑)
一番上のお兄ちゃんが 白築家では私の酒の友なのであります。
三日目は、松江の天狗堂(我が家行きつけの酒屋)でオットとお兄ちゃんがゲットしてきたこれも言わずと知れた越後の銘酒!久保田の萬寿。
これはさすがに母も「美味しいわー」と言ってけっこう呑んでいた。
ほとんどお酒を飲まなかった姑が、今や一緒にご飯を食べるときは必ず呑むようになった。。嬉しい(笑)
食って呑んでばかりじゃないぞ!(笑)
今年92歳になる大ばあばと4歳の息子を一緒にお風呂に入れる…
この二人はとても仲良しだ。
見よ、このおおばの嬉しそうな顔。
私もいつかひ孫と風呂に入れる日が来るだろうか…
まま、お酒ばっか呑んでちゃダメだよ! と叱られているような…
あれあれ、まあ! と呆れられているような…
二人の顔(笑)
それで、なんで 今年のキーワードが「要」かというと…
それは又次のブログで…
つ、づ、く…(笑)
(以前 テレビ朝日の番組に出演した時、くりいむしちゅーの上田さんに
私が話を引っ張ってなかなかネタを明かさないので、「あんた 二時間ドラマのバーテンダーかよ!」と言われました)









