今年のお正月のお花。 菊一本以外は 全部お家のお花です。
他にも、家のあちこちに活けています。
玄関なんて、南天の大きな枝をぼん、ぼん!って投げ入れてます(笑)
すごいなあ、東京ではこういうのみーんな高いお金で買っていたのに。。
こういうのも 自給自足な里山暮らし… 贅沢です。
おせちの 数の子の薄皮剥き… ものすごくめんどくさい作業なのですが、他のお料理に忙しい私を助ける為に、ひたすらコツコツとやってくれました(涙)。
こういう作業のあまり得意でない妻と、こういうことがとても得意な夫、、、こんなところがうまくいっている秘訣の一つかも…?!
今年もよろしく オットさま… へへへ。
(もう 来年からはやってくれないかもー?)
伊達巻!大の部。 「うわー!まま!ぐりとぐらのかすてらみたーい!」と息子が歓声を上げた とってもきれいな焼き上がり。
私の伊達巻史上、最高傑作だった!
今年から 栗原はるみレシピに変えてみたら 大成功!
はるみばんざい!だ。すごく作りやすい分量でした。
じゃじゃーーーん! 出来たぞー。ででん、でん!○文とかにも負けないほどの巻き上がりじゃ。
なんたって、地元の卵に地元の白はんぺん!醤油も酒も(レシピには書いてなかったけど入れちゃった、だって酒飲みなんだもん)みーんな島根産です。砂糖は沖縄… 素材は たいせつ。。。とても。。。
二本分作れます。 これでも結構なボリュームです。
「おいしくなあれ!」の魔法をかけているところ。かなり真剣な顔つきのシンケンジャー!
これをお外のつめたーい雪の上で冷やします。
冬は大の苦手だったのに、今や冬と仲良くなりましたよ。
ぱんぱかぱーん!! かんせーい! 出来たぞ伊達巻2013!
家族みんなにとっても好評でした。歯ごたえ、しっとり感共にばっちり!
これに ちょぴっと わさびを付けて頂くと、日本酒が進む進む!(笑)
ちょっとずつ、ちびりちびり…と。
そんなお酒がいちばんいいな(笑)
たくさん、はいらないから。
(そんなに大酒呑み、じゃないんですよ。大の酒好き、なんです。)
ほんとはお着物着て 新年を迎えたいのですが、、、
ここではちょっと、無理かなあ?
東京では ずっとそうしていたのだけど、、、
いや!気合いの問題か?
来年は、、、そうしたい。
でも 大家族の「ヨメ」は そんな悠長なこと言ってられないなあ(笑)
でも、今年は出来るだけ、大好きな着物を着る機会を増やして、忙しくても ゆったり穏やかな所作を心がけたいものです。
お着物でお料理、、、なんて、理想です。
「あらまあ、どうしたの?」なーんて、ゆったりにこにこ…
「食べる」「住む」「着る」 という衣食住のそこかしこに、質素で美しい佇まいとこころくばりをしたい、と心に誓う新年…(いつまで保てるか!?)
新しい年が明けて、六日目。ようやく新年のご挨拶でございます。
昨年中は、大変お世話になりました。
このブログを楽しみに見てくださる皆様、本当にありがとうございます。
私の知らないところで、こんな拙いブログを見てくださっている方々がたくさんいらっしゃることに、正直、びっくりしながらも、感謝の思いでいっぱいです。
後れ馳せながら、本年もどうぞよろしくお願いします
さてさて、
年末年始は、ずーっとお料理したり、お正月の準備、お客様のこと、など、恒例の(当たり前か!?)白築家の嫁!をしておりました(笑)
ようやく、通常モードに戻り、元気にお仕事が出来ることに感謝と喜びを感じる新年の日々です。
今年の私のキーワードは 「要」 かなめ です。
よく、一年を振り返って、今年を表す一文字を…
というのがありますが、私は先をイメージしていきます。
振り返るのはあまり好きじゃないの(笑)
あ、でも省みるのは必要ですね。
なぜこの 要 になったかというと…
へへへ、その続きは又次回のブログで…
つ、づ、く… (笑)
平成25年が
みなさまにとって、穏やかで健やかな一年となりますように。
そして、この世の中の「ほんとうに正しいこと」がゆがめられることなく、
すべての人に、ここちよい風が吹くことを願って…
風はどの国にも属さず、どの人にも平等です。
でも、その 風 でさえ、見えない苦しみの元になってしまっている今。
その原因は、本当はわたしたちひとりひとりの中にあって…
みんなが 見えないものを 見えないふり、していてはいけないね。
見えないものを、ちゃんと見て、感じようとするなら、きっと何かがすこしずつでも変わっていく、と信じています。
かなしくなるほど、ひどい世の中であっても
あきらめず、祈り続ける日々でありたい、な。
為ん方尽くれども 望みを失わず…
清水安三先生
中高と通った母校、 桜美林学園創立者 の ことばで、
私の大事にしている 座右の銘 の一つです。
さ、あたらしい希望に満ちた 真っ白な一年の始まりです!
音楽もことばも、、、真っ白から始めます。
よっしゃ!
まずは こどもたちが散らかした部屋の掃除から…っと!(笑)








