三歳の息子は、結構優しい男子です。
やんちゃもいっぱいするんですが、割と気のいい奴です(笑)
大きくなって、「あ、いいよ、母ちゃん、俺が皿洗っとくよ」
なんて言ってくれそうな感じ…(笑)
早くそうなるといいなあ。保育所からのお便りノートには先日、こんなコメントが…
今日はお友達とお家ごっこをしていました。
○○ちゃんはお母さん、△ちゃんはお姉さん、柊声くんは 犬 でした(笑)
うーん…
母としては微妙…(笑)
でも、先日こんなすてきなものを一人黙って作っていました。
お庭の南天の木の下に
何やら不思議なものが…
これなあに?
と訊くと
ミミズさんのおはか!
と教えてくれました。
死んでいたみみずを葬って、ちゃんと墓標めいたものを立て、お花まで備えていたのには感心してしまいました

タイムリーだったのかな?
六月九日リリースとなる、私が作詞作曲した「いついつまでも…」
歌 KOBA 編曲川田俊介
大切なひとを 亡くしたすべての人に贈る
新しいかたちの追悼ソング…
私のたいせつな妹だった
たまちゃんに捧げた曲。
ちょうどその作業の佳境だっただけに、
みみずのおはかを見ながら、なぜか涙がぽろぽろ出てきました。
まま、どうした?
と心配そうに覗きこみ、ニコッと笑顔を返してくれた息子を、思わずぎゅっと抱きしめてしまいました。
いのちの重さ…
みみずに教えられ…

でもやっぱり、ムカデさんは、ごめんなさい、です

先日こんなのが!!
私が息子の大事な図鑑で潰して火バサミで挟んで、田んぼの向こうに持っていきました

ちなみにうちのお姑さんは、これをさらにガスの火で焼きます

いのちについてふかーく考えさせられる、田舎の里山暮らし、、です(笑)



