こんな時に、ですが。
13日に 無事又ひとつ歳を重ねました

こんな時に、だけど…
と、たくさんのお誕生日おめでとうメールや電話、プレゼントをいただき、ただただ感謝!です。
こんな時、だからこそ余計に、自分がこの世に生まれて来たこと、今生かされていることに感謝をせずにはいられません。
無事に夫と息子との再会を果たせた女性が泣きながらこう言ってました。
「もう、生きててくれただけでいい、もう何もいらない!」って。
本当にそれが究極の愛だと思います。
多くを望み過ぎていました。
今年のバースデー直前に起きた今回の地震で、私は改めて、宝物の本当の価値を知らされました。
二歳の息子が、ケーキを食べながら 大ばあばの口癖を真似てこう言いました。「しわわせ(幸せ)だねぇー、ありがたいことですねー」って(笑)
信心深い?我が息子。
保育園からの帰り、必ず我が家の石段の下にある旧街道のお地蔵さま(道祖神?)に手を合わせて祈ってます

ボーカルの生徒さん達からクレイアートの素敵なお花をいただきました。
私の宝物、子供達と、家族みんなと共に…
幸せだねぇー
ありがたいことですねー
しみじみ…
けんちゃん(夫です)
ありがと。。
朝起きたら 亡くなった父の写真とお水のコーナーにお手紙が置いてありました。カードには 圧力鍋又はワンピース引換券 なるものが付いていましたが(笑)
いいの、何にもいらん!
大切な人の存在と、その優しさこそが、究極の宝物だと 気付いたから…
(あ、でも圧力鍋は、愛する家族の笑顔の為に、ちょっと必要かな?)
なんてね…(笑)
誕生日は 生まれて来たこと、そして今生かされていることに ありがとうを言う日…
昔、大切な人から教わったたいせつなことば…
「お誕生日、ありがとう」
このいのちを深める一年になりそうです。



