娘の誕生日がありました。
本来なら、二十歳を迎える年でした。
けど、私の中では17歳のまま、止まっています。
なので、祝うというよりは、想う、だったかな。
それでもやっぱり、二十歳という節目の年齢だと意識してしまったのでしょう。
去年よりしっかりと記念日反応を味わいました。
朝も、夜も、泣けてね。
まだまだこんなに泣くのかと、あきらめました。
私は命日より、誕生日の方が、迎えるのがつらいタイプかも、と自己分析。
二十歳になるはずだった娘に
誕生石のネックレスを贈りました。
これからも、一緒に、いろんな景色を見に行こう。
娘と、哀しみと、生きていく。
泣く日もあって、泣かない日もあって。
笑う日もあって、笑わない日もあって。
人と話したい日もあって
誰とも会いたくない日もあって。
それでいい。
そのままでいい。
また1年。
こうやって、日々を重ねていきます。