ドラマちはやふるの最終回を観ました。
リアタイできなかったので、録画してたんです。
けど、時間はあったのに、なかなか観られず…。
毎話泣いちゃうんですよね。
高校生の青春、友情。
そして、大好きな和歌が心を揺さぶる。
最終回、号泣してしまいました。
心底、羨ましかった。
大好きなものをみつけて
青春を賭けて、全力で、真っ直ぐな瞳で。
友だちと泣いて笑って。
試合に負けても「楽しかった」って。
娘にも、こんな経験してもらいたかったです。
もっともっと「楽しかった」って思えることに出逢ってもらいたかった。
自分の未来に何が待っているのか、知りたいと思ってもらいたかった。
どこで、あきらめてしまったのでしょう。
なんで、あきらめてしまったのでしょう。
ドラマを観終わった今、目がパンパンです。
こんなに泣いたのは久しぶりです。
ただね、まだこうやって泣ける自分に安堵する気持ちもあるんですよね。
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢わむとぞ思ふ
娘。
早く君に逢いたいよ。