おはようございます。

久々の早朝投稿。

昨日は、寝付けない夜でした。


書いておきたかったこと。


朝ドラあんぱんで戦争を描いてましたね。


残酷な現実です。

たくさんの大切な命大切な人を奪っていきました。


生きたくても生きられなかった命を見送った人は、その人の分も生きなければと思うのかもしれません。

けど、娘のように、この世に未練を残さず、楽になる為にその道を選んだ場合、残された者は生きることへの意味付けが難しいんです。


娘は衝動的であったとは思うのですが、きっと後悔はしていません。今は穏やかに微笑んでます。

娘にとったら、哀しいこと、ではない。


では、私のこの哀しみは、自分のことを憐れんでいるのでしょうか。


それもまた、違う気がするんです。


なら何で、こんなに哀しいんでしょう。


それは


娘が愛しいからだと思いたいです。


愛しくて

愛しくて

離れてしまったことが身を切るようにつらい。


愛しくて

愛しくて

逢いたくてたまらない。


けど、できない。

想うだけで、届いているのかも確かめられない。


この気持ち、私には哀しいという表現がしっくりくるんです。


うん。

私は哀しい。

私は哀しいんです。


哀しいけど、生きるんです、今日も。