数日前に丈夫そうなので購入したお花ミセバヤと多肉のセダムです。
今かわいいピンクのお花を咲かせています。
ちっちゃいお花が集まってとても愛らしいです。
昨日バレエダンサーの熊川哲也さんがテレビに出ていて白鳥の湖の公演の様子が流れていました。
以前私も熊川さんのではないですが白鳥の湖は観た事があります。
コスチュームのお話をされていてデザイナーの女性の感性がとてもすばらしく今回のチュチュなどは
その彼女の作品でちょっと変わったデザインになっているとの事でした。
熊川さん曰くどのような感性なのか。
例えば白鳥の『白』をイメージしたときに一般的につるっとしたピカピカの白をイメージされる方が多い中
彼女はざらざらとして金平糖のようにとげとげした白を思い描く。
その感性が熊川さんのバレエに違ったエッセンスが生まれるみたいなお話だったと思います。
そして実際のコスチュームは柔らかな羽根が1枚1枚折り重なるようなデザインでした。
確かにチュチュ独特のファンシーな感じではなくふわっとした中にちょっとチクチクする部分が個性的に
写るコスチュームでした。ロマンチュチュも。
私はバレーを劇場で初めて観た時にロマンチュチュがターンした後にシュッと元に戻る様がとても気に入って
でもこのチクチクロマンチュチュはそこはどうなるんだろうって非常に気になるままその様子の映像は観れませんでした。
ミセバヤ写真見てたらこのデザイナーさんのお話を何だか思い出したので書いてみました。
わたしも普通の暮らしの中で大切に思う人たちに私らしいエッセンスが伝えられたらしあわせだな。
とか思ってる今日でした。

