junjun's Blog

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日々感じた事を綴ります。

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*ふっかつののろし*

これもとてもよいお話。"粘り勝ち"この言葉結構すきで、何故なら、この先を想像すると負けない気になるから。なんかあれ、飄々としてあたりが柔らかいから苦労が全く見えない不思議な人たち。そこがまた魅力。


*Loves*

考え方がおませで不謹慎。曲に罪はないけど。


*ソニーさんよろしく2*

だんだん大きくなってきた。と同時に、一般的に耳にする業界話になった。なんかこーインターチェンジから高速に乗る感じ。世間って色々な大人いて、本物に出会う確率って少ないと思っていて、でもそれって自分を鏡で写しているような物なのかなって。自分が本物に近づければ、本物の大人が近づいてくるみたいな。


*あなた*

活字みて、そーそーって気づく。


*卓球*

スポーツはいい。目標を達成できたときの達成感と終わったときの爽快感。邪気が抜けた感もすき。卓球は温泉旅館でしたくらいだけど、確かに楽しいスポーツ。また機会があったら、やってみたい。


*戦士の休息*

お休みはゆっくり休んでほしい。


*シャッターチャンス*

カメラもいい。わたしは久しく人を撮っていない。撮る機会がきたら撮らせてもらお。絶対すてきに撮る自信あるんだ。


*奇跡*

読了。読み終えて、勇気のある方だな。と思った。わたしは、こんなに自分を曝け出せない。よく言われるんたけど「自分の事いわないね。」とか、「見た目のわりに喋らないね。」とか。そもそも、人を信じる気持ちが薄い。これは原因が明確で、地元で暮らしていた頃、あまりにも周りにあることないこと言われ続けたせい。そこで身につけたのが、黙ってるって技。でも今こうして、SNS上で自分の事書いてる。まぁでも、アンサーが声になって帰ってこないからしていられるんだけど。一方的で完結だし。


でもまさか幼少期の事、思い出してここに書くとは想像しなかった。案外楽しく事が運んだ。自分で勝手に企画したけど、書いている間に作者との奇跡見つけていたんだ。こーゆー肝心なことは、また黙っちゃうんだけど。


わたしも、出会えてほんとにほんとに嬉しい。


またね。


2024.05.05


『凡者の合奏』

2022年6月発行

著者/片岡健太







*sumika結成*

ご家族が過去、そんな思いをされていた事に少し驚いた。現実の厳しさは、関わる人それぞれに容赦なく襲いかかっていくものなんだなと思った。その後のメンバー間での話し合い。2年間という期間限定でのバンド活動。順風満帆ではない船出。しかし強いなバンドマン。


*等価交換*

ビジネスを超えた人間性。大切にしたい気持ちが沸く、そうだよね。にしても、ボランティアってどんだけよい人達。びっくりする。


*親友の定義*

さいこー。


*ネクストステップ*

思考が変化していってるみたい。型にはまるというか、バランスが良くなっていってるというか。運が強いね。それは、誰しもに備わってるものではないような気がする。ここからsumikaになっていくんだね。


*小川貴之*

ピアノ尋常じゃないくらい上手い。クラッシックがベースなのかな。コンクール入賞レベル。『ゴーストライター』なんて、鳥肌たつわ。そして、キャラはピアノとはだいぶかけ離れたおちゃめさん。そこがまたとてもよい。電車で小川さんが出演してる動画みてると、思わず笑ってしまう。ほんと面白い。小川さんの携わる音楽作成に期待持てて、これから世に出るsumikaの曲すごく楽しみ。『Poker Joker』みたいな、強めの曲も書くようになったみたいだし。SNSでギターで作った。ってなってたけど、どんな感じなんだろ。


*青天の辟易*

辛かったね。


*中国四千年の一撃*そ

良かったね。


*手巻き寿司インマイハウス* 

メンバーやスタッフがとてもすてき。苦しみを乗り越えた先の考え方だったり、乗り越えた者同士にしかわからない信頼、本来の明るさが戻るかけがえの無い時間。それを食卓という大切は場所で分かち合う。それだけでもジーンときちゃうけど、さらに加えて楽しさ、が伝わってくる手巻き寿司のところの表現がとても良かった。わたしも楽しい食卓、結構重要なテーマなんだ。

2024.05.05


第6章へつづく。


『凡者の合奏』

2022年6月発行

著者/片岡健太









*コアファイター*

価値を測ることが人それぞれで、答えを出すことは到底無理に近くて。でも辿り着く方法を重い気持ちを引きづりながらも一生懸命考えて。そこから生まれる音は、すごいんだよきっと。


*川崎サディスティック*

収録曲(sumikaオフィシャルホームページより)にカタカナ出てくると、どんな意味?と調べてここに書いてる。このお話は両極端で、でもどちらもたぶん、ありがちな家庭像なのかなとも思う。わたしは普通の家庭で育って、日本中みなそうなのかと大人になるまで思ってた。学生の時、家庭の話までするお友達はいなかったし。色んな事が世界中で起きていて、それでも生活はどんな状況でもしなくちゃで。律すれば、わたしの目指す生活は両親が与えてくれてたのと同じ、愛のあるあたたかな暮らし。


*fool season*

バントって、メンバーですごく変わるよね。ってわたしは感じる。


*最終学歴*

きゃー。このお話めっちゃいい。誰と出会うかも人生の運ってところかな。


*金欠ジャーニー*

これもよいお話。荒井さんは、安定の想像どおりに登場してくれいる人。お話の中に"絵本を出版するのも夢だった。"ってあった。あら♡わたしと同じ。でも、わたしのは『だった』ではない。いつか実現させてみたい。まだ何もしていないけど。まずは、パン屋さんとかのコンクールからかな。


*4015日*

大切な人とのお別れを、こう考える様にしている。わたしの中で生き続けている。わたしが笑えば一緒に笑って、悲しい時はとても静かに見守ってくれてる。って。そこに居るみたいじゃない?心で呼ぶと。


*死戦を超えて*

また苦しくなってきた。こんな時代があったんだ。でも今に至るまで、無駄な事は何一つないのだろうから、経験値としての蓄積ってことで。


*ソニーさんよろしく1*

コアファイターがガンダムに換装する。であってるかな。


*人生時計*

どっちも悪くないし、どっちも正しくない。2人にしかわからないね。


*黒田隼之介*

sumikaきた。隼ちゃんは、日本一のテクニックを持つギタリストだと思う。日本全国のバンドのギタリストの演奏を聴いた訳ではないけれど。あくまでも、今までわたしが行ったライブ参戦や楽曲を聴くなかで、わたしが思ういちばんのギタリスト。なんだけど、現在のsumika LiveTour 2024『FLYDAY CIRCUS』でギターを鳴らしていた上口浩平さんの音もめちゃくちゃ良くて、さらにそこへsumikaフロントマンのギターが重なると、最高のサウンドが生まれるんだよね。気持ちい音。溶けて揺れる感じ。


今現在のsumikaの音は、凡者の合奏に書かれている紆余曲折がネタにしか感じないくらい、すばらしいエンターテイメント性を産み出していると思う。けど残念な事にその絶頂の中、一人プロ意識の欠落が少しでも垣間見らた瞬間、やっぱりね。と安っぽいパフォーマンスに笑うしかなくて。もちろんそんな人を自分のSNSに載せる気にわたしはならない。とうぜん。

2024.05.04


第5章につづく。


凡者の合奏』

2022年6月発行

著者/片岡健太