昔買ったカーネギーの「人を動かす」という本。

読んだつもりになっていたけど
今ちょうど組織として成長するにはどうすればいいのかという状況にあるので
久しぶりにもう一度手に取ってみると、求めている状況からなのか凄く頭に入ってくる。

一日に2~30Pしか読み進めないが少しでも実践するためにここに書いておこうと思います。



第一に重要なのは批判も非難もしないこと

たとえ過失が自分ではなく相手にあったとしてもそのことについて批判することに意味はない。
そうする代わりに相手を理解することの方が得策で、同情・寛容・好意もおのずと生まれてくる。

確かに自分が悪くない状況で相手を完膚なきまで論破したとしてもその後に待っているのはお互いの相互理解ではなく、嫌悪感や恨みといった感情であると思います。どんな状況であっても相手の立場に立って考えることを心がけていく。

第二に、重要感を持たせること。

人を動かすために先輩という立場を利用して後輩の胸ぐらグイッ!とつかみ「クリームパン買ってこいやぁぁぁ!」というのは簡単である。

しかしそのときの後輩の気持ちはきっと先輩に対して嫌な気持ちしかもたないでしょうね
この後輩がとんでもないドがつくほどのMでないかぎりですけど。


それではこの後輩ちゃんを嫌な気持ちを持たすことなく更に自発的に動かすにはどうすればよいのでしょうか?



それは相手の欲しがっている物を与えるということです。

そして素直で、誠実な評価を与えることです


後輩といえども自分より優れている点の一つや二つ普通はあるもんなんですよね!
そういう評価を与えてくれる先輩は好かれます。

やっぱり自分の事に関心を持って自分のことを褒めてくれる人は好むもんです。
そういう先輩は尊敬されます。



こんなサルでも分かりそうな簡単なことを意外と理解していない人の方が世の中には多いのです。



先輩のことを尊敬している後輩ちゃんなら自分が買い物に出かけるときに


「先輩!!買い物行きますけど何か欲しいものありますか?」


ってなります!


そんな感じです。




続きはまた明日書きますヾ( ´ー`)