斉藤和義とかリリーフランキーとか
情熱大陸とか雑誌とか見ても凄く適当な部分が多くて、一部の天才がこんな自分のやりたいことで生活できて羨ましいって最初見たとき思った。
確かに天才であることは条件の一つだとは思う。だけど人前で少しふざけた感じで出てくるまでに陰でものすごい努力や人より何倍も悩んだり、考えたりしている部分があるんだと思った。
これは毎日を当たり前のように会社のためだけに働いている人にはできない事なんじゃないだろうかか。
前半はできるかも知れないけど後半は絶対無理だ。何故ならこなすことに精一杯で自分のことや世界のこと、愛の事や人間本来のことを考えたりする暇がないからだ。そもそも考えなくても生きていける。

良い高校→良い大学→いい会社
という昔でいう世の中のレールに乗るような人には絶対に出せない輝きがある。
誰かの作った道にそって進むのではなく、自分で道を作って進んで行く人達は本当に尊敬します
道を作るんだから苦労も悩みも人一倍しなくてはならない。悩んで挫折して、それでも自分が進む道の先にはきっと思い描く光景があるんだと信じて進んでいく人たちは根本的な風格が圧倒的に違う。




僕はそういう人間になりたい。