わたしが
愛でいきる ということ
こころが平和 であるということ
選ぶからには
わたしにはこれしかない
ここ数日間
今までのことは何もなかったかのように
目を覚まし
歩いたり
話したり
今までのだんなはもういない
別の人
私やこどもたちにしかわからない
前の彼は死んだのだ
あの時それをわかったから
彼の死をうけいれるしか選択はなく
成り行きは天にまかせた
だから別人になっている彼を電話ごしにでもわかった
病院にいく前からの人生をかれは覚えていない
まるでなかったかのよう
彼が病院へ行ってからの
わたしと子供達の苦しみや悲しみ
辛すぎる日々
そんなの彼には眼中ない
だってないんだもの
その時間
しょうがないけれど
むかつく腹がたつ
それをかれにぶつけても
ぶつからない
よけいに怒るわたし
車の中で叫んだ叫びすぎて
わたしの体が悲鳴をあげた
その夜
書いた
日記に書いた
彼になり過ごし
彼の気持ちを書いた
その後自分の気持ちを書いた
許せないことはこれとこれとこれ
どうして許せないか
こうだからこうで許せない
書いてみたら
みえた
この怒りや許せないのはわたしの
だからわたしが許したら
彼をみとめたら
楽になれる
愛になれる
平和になれる
そうとう器を広げないとね
結構たいへんだよこれを受け入れるの
でもできるしやるよね君
そんなふうにシンプルな会話が行われ
その後す〜っと眠りにおちた
翌朝(今朝)起きたらすっきりしてる
消化した
あとは決めたことに覚悟を決めて
行動をあわせる
わたしにとっての許すということは
愛をえらぶということ
平和で生きるということ
愛をえらぶ
感謝の気持ちがあがってくる
さあ昼寝でもしようっと
