それはもうはっきりと覚えている

昨日の夢を記録しておくことにした

 

自由自在に飛べる感覚

わたしは古い友人

たぶんなんとなく10代のころの友人と一緒にいて

 

飛びたい方向へ

飛びたいように

飛びたいスピードで空中をいく

街並みはすぐそこだから

すごく高いところを飛んでるというより

ビルの合間を飛んでいる感じ

 

気分は上々

自由な感覚

 

そして夕暮れの光の中

少し離れたところから

デパート3つくらいの

そこに巨大な木が見えた

うわお 

すごいい大きい

幹は太い

上の葉っぱや枝はもくもくとしていて雲のよう

根っこは大地の下ではなく上に横へ伸びている

その長さは長くて太くて頑丈でへびのようにうねっている

にょきにょきって

そしてさらにその根の中には

オレンジ色かゴールデンか

光がめりめり輝いている

まるで燃える火の光のよう

きらきらしている筋のよう

それは木の生命力のよう

 

夕暮れがかった街中の大木

そしてものすごく太い根

その中にあるゴールデンの光は動いている

 

 

この日のわたし

幸運なことが続いて舞い降りた

豊さを満面に味わった

 

感謝しかない