ばぶばぶ♡

先日、雑誌のインタビューを
読んでいて胸に刺さったこと。

それは、

私の好きな作家さんととある
女性大物有名作家さんとの
対談でのひとコマ。

(要約すると)

最近の若者は些細なことに
喜びを感じるようになった

というようなことを私の
好きな作家さんが発言。

すると、

それじゃ、その人はそこまで。
BIGにはなれない。

みたいなことを大物作家さんが
言ったんですね。

バブル時代の人だなーと
思いました(もちろん。
みんなそうではないですよ)。

私は氷河期世代なので、
新卒から不況。

今も新卒の方がお給料が
高いという損な世代。

そんな私達からすれば
優遇されている今の若者。

しかし、意外にも

出世や高収入は望まずに

〝自分の時間〟や
〝やりたいこと〟を求めるし、

些細なことに喜びを
感じることも多いのです。

私はね。

それはそれで 
良い気がしました。

他のある若者の取材で

「カレーを自分で作って食べ、
 翌日にそれをカレーうどん
 にして食べるのが幸せ」

と紹介していたのです。

それ、分かるなーと
思いました。

大物作家さんが言うように

貪欲であることで成長する
側面も確かにあります。

そうやって日本経済は
良くなってきましたしね。

ただ、そういうのに皆
疲れちゃったのかな??と。

(もちろん若者にもキャリア
 志向の人はいますが)

今の子はだいたい生まれた時
から衣、食、住が整っていて、

飢えることを知らない。

だからこそ、一周回って

〝身の丈にあった暮らし〟
が心地よいのかな?

うちの母は子供時代に貧乏だった   のでそれこそ貪欲で。

「女でも沢山稼げ!」
という思考。

それで苦しめられたから

(だって、こっちは
 新卒から氷河期よ…)

私は若者よりの考えです。

その方が幸せなんだよなあ。

自分の作ったカレーで
幸せを感じられるって
素敵じゃない?

私も高級レストランでの食事も
高級車もブランド品も
要らないですもん。

適度に整えられた部屋と
猫と美味しい家庭料理で
満足ですから。

そうやって細々と
のんびりと生きて、

最期は延命治療もお葬式も
お墓もいらないと思っています。

(娘達にも言ってます。万が一
 やらなきゃのときは全て一番
 安いのでいいからね!と笑)

だって、

天国に行ったらもう分からない
し、大切なお金は娘達が自分の
為に遣ってほしいもの。

それが私の遺言笑

私は何処にでもいる

〝何者でもない自分〟

が一番心地良いのです。

ちなみにこんな私から
生まれた長女ですが、

意外にも
キャリア志向なのです。

ジャンジャン稼いで、
ジャンジャン遊びたいそうな
(基本インドアなので
 推し活ですがね)。

まっ、人によりけりかな?

話は逸れましたが、

要するに

自分オリジナルで良いのです!