ハンバーガークッションとボク♡

先日、仕事で閉店後の
作業をしていました。
それがなかなか
疲れる作業でして…。
私は疲れると無口になるので
静かに作業していたのです。
すると、近くで作業する
お局様的同僚ともう一人の同僚が
話す声が聞こえてきました。
子供の反抗期について
話していました。
お局様的同僚は
いいところもあるのですが、
好き嫌いが激しく、
いつも何に対しても否定的で、
人の粗探しばかりする性格。
私も極力受け流していますが、
調子が悪いと喰らって
しまいます…
その人と合わなくて
辞めた人も数人…。
私は繊細な性格なので、
極力そばにいないように
しています(秘密ですが笑)。
そしたら、話の中で成人した
息子さんと娘さんがいるそうで…
その長女さんの反抗期が
凄まじかったと。
「殺してやりたいと思うくらい
壮絶だったのよ。」
今も疎遠で実家に寄り付かない
そうです。
息子さんは反抗期はひどくない
もののそんなに帰って来ない
そうで、
「私はいつも一人。
娘と楽しい話をしたことも
ないし。
出かけたこともないの。」
黙って聞きながら…
なるほどなーと
妙に納得していました。
恐らく…否定的なことばかり
子どもである娘さんに言って、
押さえつけた分
反抗期にバネのように
返ってきたんだなと。
そうやって娘さんは自分の
心を守ったんだなと。
そして、同僚は因果応報。
やったことが全て
返ってきちゃったんですね。
私も自分の親だったら
嫌ですもん(ぶっちゃけ)。
やっぱり
人のことを批判ばかりする人は
幸せじゃないんだ…
と妙に納得してしまいました。
だから、人に嫌なことを
言われたら
〝この人って不幸なんだな〟
と思って正解です。
自分が幸せじゃないから、
人の不幸探しまでする。
そうやって、周りを落として
自分の価値を確認している。
歪んでいますよね。
だから、
人の粗探しではなくて、
いいところ探しをすると
自分も周りもHAPPY
になります。
そうやって生きていこうと
密かに思いました。