朝起きて1番に目にした光景。
柱寝♡ だから、ネコ好き♡
 
先日、大学生の長女が泣きながら
帰ってきました。

話を聞くと、初めてのテストが
全然できなかったと。

だけど、周りは出来ていて
自分だけ単位落とすのでは
ないかと不安で堪らないと。

その教授は海外の方で
テストが難しいそうで、

先輩も単位落として、
今2回目の挑戦らしいのです。

「皆は出来てたのー泣!」
というのですが、

こういう時って〝一般化〟
しちゃいがち。

〝世の中の全員ができている〟
と思い込んでしまう。

「皆って誰?教えて?」
と聞くと、

長女「クラスの皆なのー。」

私「そんなはずはないのよー。
 少なくとも周りにいた数人
 だよね?」

長女「皆なのー泣。」

私「そうか。じゃあ、何問
  解けなかったの?」

長女「全部!!」

私「皆はどうだったの?」

長女「皆は全問解けてた!
 テストの終わりに話して
 いたもん…泣」

私「答え合わせはした?」

長女「問題もテストもすぐに
 回収された。」

私「じゃあ、皆も答え合わせ
 していないってこと?」

長女「うん。でも、皆同じ答え
だから皆は正解してる!」

ほほー。
思い込みがはいってるねー。

私「じゃあ、万が一だめだった
として追試があるかもだし、

テストだけで
成績は決まらないよ。」

長女「そうかもだけどー泣」

私「出席日数、課題提出、
 それからテスト。
 それを総合的に
 みるんじゃない?」

長女「え?」

私「万が一単位を落としても、
 優しい先輩だって2回目を
 頑張ってるから、もう一度
 やればいいんだよ。」

長女「うん………。」

私「道は色々あるよ。」

長女に足りないもの。

それは〝挫折〟の経験。

高校の時はやればやる程
成績が伸びたので、今まで
順調過ぎたのです。

でも、社会に出ると
やってもやってもそれが
成果として表れない時がある。

そういう時って頑張る方向が
間違っていたりする。

だから、今回のテストでは

どこから出題されたか?
どういう傾向があるのか?
を忘れる前に分析すること。

そして、出来た人に

どんなふうに勉強したか?
をリサーチすること。

それをするように伝えました。

うまくいかないときは、
実際にうまくいっている人に
聞いちゃうのが早い!

そして、
自分の糧にすればよい!

一つ一つのことが学びですよ。

ただでは起き上がらない笑!

がんばれー!

そして、親にできること。

それは、学費を稼ぐこと………笑

それも、がんばれー!笑

ちなみに……

翌日、他のお友達が
「あのテスト難しかったねー」
と話しかけてくれたそうで、

〝私だけじゃなかったんだ〟と
ちょっとホッとしてました笑