こんな子いたら帰りたくなる♡

先日、長女に嬉しいことを
言われました。
通学が辛いというので、
大変な時は大学近くのホテル
に泊まってもいいと伝えたら…
「疲れて大学から帰るのが辛い日
にこそ、家に帰りたいの。
この家が何もない家だったら
大学の近くに泊まってもいい
けど、
猫がいて、好きなものがあって、
この家は私にとって特別なの。
疲れている日ほど帰りたいの。」
なんて、うれしい言葉。
母としてそういう家庭を
ずっと目指して来ましたから。
母からも言われていました。
学校や会社は大変だから
〝ホッとする温かい家〟
を作るのが大切だよ。と。
多少散らかっていても、
ダラダラ過ごしていても、
それで良いのですよね。
次女は帰ってくると
すぐにベッドにダイブします。
一旦、布団にくるまって
のんびりします。
ほんとはお風呂に入ってから
ベッドに入って欲しいけど、
帰宅後は一番に布団に
入りたいそうで…。
ちょっと気になるけれど、
〝本人の布団だからいいや〟
と見ないふりをしています笑。
次女は
スヌーピーに出てくるライナス
と一緒のブランケット症候群。
小さい時からお気に入りの毛布を
いつも肩身離さずもっていて、
それがないと落ち着かない
子でした。
今はさすがに持ち歩かなくは
なりましたが、
布団に包まれることで
一日の疲れや不安を癒して
いるそうです(本人談)。
それを取り上げたら
精神衛生上良くないですから。
大切なのは
〝心の安全基地〟
ですからね。
私にとっての安全基地は??
やっぱり猫がいるところ♡