丸いお顔がチャームポイント♡
〝教育で考え方はこんなに
変わるんだ〟
と色々勉強になります。
今の時代は
〝苦手を克服するよりも
長所を伸ばそう〟
という教え。
一方、私達の時代は
〝苦手は克服すべき〟
〝逃げは負け〟
私が小学生の頃はバブルの
モーレツ時代でしたから。
〝24時間闘えますか〟
というCMがTVから
ガンガンです笑
このキャッチコピーは
今は考えられませんね笑
そのおかげで高度成長を
遂げたわけですが、
ある意味、呪いの言葉でも
あった気がします。
バブル崩壊後の新人時代も
37度台の熱なら
「会社に来い!」と
言われました。
信じられません〰️
その時代からすると
今の子達は
〝甘い〟とか
〝我慢が足りない〟とか
言われたりするけれど、
私は今の時代の方が
いいと思います!
呪いのような言葉で
どれだけの子供達が
苦しんできたか……
不登校になることすら
許されませんでした。
なんなら親に髪の毛を掴まれて
無理やり登校させられている
子も居て、
繊細な私は
その悲惨な光景に他人事ながら
ひどく傷ついたものです…泣
若い世代と接していて思うのは、
今の子は
他人の〝出来ない事〟に寛容
な気がします。
その人にとって難しいなら
無理しないで、〝得意なこと〟
で貢献すればいいじゃん
という感じ。
だから、一緒にいて気が楽です。
「苦手なら克服しろ!」
「我慢すればいつか出来る!」
そういう押しつけがない。
私、自分が不安症になり、
弱者の立場を感じるように
なりました。
出来ないことや
出来ない日もあるのです。
それに対して、
若い子達は偏見がない。
多様性を受け入れるのが普通。
私のことではありませんが
先日、統括店長が
「あの人〇〇って病気なんで
すよー。今は多いじゃない
ですかー笑。精神疾患。」
って話しているのを聞いて、
うわーと思いました。
病気になりたくてなっている
訳では無いのに
誰がなってもおかしくはない
のに
こうやって〝笑いのネタ〟
にされるんだーと。
若い人ではあり得ない事です。
娘に話すと
「その人が病気でも、
病気じゃなくても、
どっちでもいい。
私から感じることも接し方
も何も変わらないから。
ただそうなんだーと
思うだけ。」と。
まさに、多様性の時代ですね!
制服もスカートではなく
スラックスで登校している
子も結構いて、
もちろん理由を尋ねるなんて
ナンセンス。
「体と心の事かもしれないし、
ただ動きやすいからかも
しんないし。
寒いからかもしんない。
どっちでもいいじゃん。」
だそうです。
令和素敵だわー♡
まだまだ昭和の呪いに
苦しめられている私ですが、
令和世代に勉強させてもらい
〝得意分野でやってけば
いいじゃん!〟
〝無理しなくていいじゃん!〟
と自分を許し始めています。
新しい考え方を
教わっている真っ最中です笑
