かくれんぼしてねんね♡

先日、インスタでたまたま
「子供部屋おばさんの恋」
というお話を少しだけ観ました。

これが、衝撃的で…

私、娘達のことが大好きで
ずっと実家ぐらしでも良いと
思っていました。

しかし、娘達は2人とも就職
したら「家を出たい!一人暮らし 
をしてみたい!」と。

それで、少し切ない気持ちで
いたのですが、

先日「子供部屋おばさんの恋」
を観まして、
大きく考えがかわりました。

主人公は35歳独身
実家ぐらしの女性。

休みの日は昼過ぎに起きて、

家事も食事も母親にやって
もらうのが当たり前。

母親も娘の世話をするのが
生きがい。

仲のよい母と娘なのです。

そこに母親が頼んでいたリフォーム
会社の若いステキな男性が

リフォームするために
部屋を見せてほしいと来ます。

娘は動揺&拒否し、
後日来てもらうことに。

それがですね。

打ち合わせのために
部屋を見に来るだけのに

早起きして
ヘアスタイルをセットして、
お化粧して、
花柄のヒラヒラの洋服で
迎え入れる主人公。

その姿が世間ズレしていて
痛々しくて…

そっか………
こうなってしまうのか……

子供が自立するタイミングを
奪ってはいけないと
思いました。

もちろん、親と住むことは
悪いことではありません。

でも、精神面でも家事の面でも
自立することは大事で、

母と娘の関係性が
子供の時と変わらないのは
(親にお世話されるのが
 当たり前の場合)

共依存なんだなと
ハッとさせられました。

今、長女が大学生になり、

働いたら「一人で生活してみたい」
と思うことは

成長の過程としていいことなんだ
と思えるようになりました。

心が自立へと向かっている
のです。

ここで大切なのは

大変な思いをするのは
分かっていても

親は笑顔で送り出してあげること。

そして、親は親の人生を
生きていくこと。

なんだよなーーー

なんだか腑に落ちました!

あと4年で自立する娘との生活を
今は楽しみます。