雑誌ku:nelで戦前から60年に渡り
活躍した名建築家・吉村順三氏の
言葉が紹介されていました。
〝建築は、
はじめに造形があるのではなく、
はじめに人間の生活があり、
心の豊かさを創り出すもの
でなければならない〟
めっちゃ共感!!
家はただキレイな容れ物で
あることでは意味がない。
そこに住む人が
〝いかに幸せに暮らせるか〟
が大事だと。
もちろん幸せの形は
十人十色だから、
家もその人にあった様々な
スタイルであることが大事
ということですよね!
分かります。
これは何にでも言えますよね。
私は常々
〝自分にとっての快適とは何か〟
を考えている気がします。
〝快適なもの〟って
年代でも変わるし、
体調によっても変わる。
その時、その時の幸せの形が
家に表現されていることが大切。
ここで提案!
主婦も自室を持つのがオススメ!
なぜならリビングだと
難しいのです。
妻だけの趣味になると、
夫や子供は居心地が悪くなる
パターンもあります。
その点、自室ならやりたい放題
出来ますよー
居心地がいい空間であることは
〝家に帰りたい〟と思える
きっかけになりますから。
ゲームが好きな人ならゲームの
アイテムが沢山ある部屋にする
のもいいし、
猫が好きなら猫が寛げる空間
にするのもいいし、
本が好きなら図書館みたいな
部屋もいいなー。
それぞれ違うから
楽しいですよね。
インテリアを考えるのも立派な
自己表現の1つだと思うし、
自分の好きにできるいう事自体
がとても大切。
自分の意思が尊重された空間は
自己肯定観を高めるのにも重要
だと思うから。
家を整えるってやっぱり
大切だと思いました!
