(おねえちゃん そつぎょう?)
昨日、長女の高校の卒業式
でした。
まさかの…朝から雪……
最近までずっと
春っぽくなってたのに!?
実は今回初めて夫にひとりで
卒業式に行ってもらいました。
というのは……
ここのところ喘息で
調子が悪い私。
次女の反抗期も相まって
ストレスも限界。
それでも〝行かなければ〟と
思っていました。
長女に何気なく話すと、友達は
両親ともに来ない子も結構居て、
当日は話す暇もないし、
そのまま友達と遊びに行くから
「別に来なくていいよー。」と。
その事を夫に話すと
「いや。俺、ひとりで行くわ。」
と何故か張り切り始めました。
長女は「いや、ホントいいよ……」
と言っていましたが、
話しかけないのを条件に
許可されました笑
まぁ私的にはホッとしましたが。
思えば今まで結構私
ひとりで参加してきました。
腰椎椎間板ヘルニアになった
時も1人で杖をついて
卒業式にいき、
かえって知っているママさんに
心配されたり。
自らの意思で行っていたけど、
心の片隅にどこかあったのです。
〝私ばかり〟という気持ち。
いつの間にか〝行きたい〟よりも
〝行かなければ〟になっていて、
娘には悪いけれど、どこか
心の負担になっていました。
でも、周りを見渡すと
パパ単独で参加されている
ご家庭も結構見かけます。
そういう子はパパに懐いていて、
「パパちょっとこれ持ってて!」
と荷物を全部持たせて、
友達と写真を撮りに行ったり。
それで良いんですよね。
私は若い時は結構何でも頑張る
タイプでひとりで乗り切って
くる経験が多かったです。
でも、更年期に入ってからガクッ
と体力も気力も落ちてしまい、
〝頑張れなくなった〟
日々どこか調子が悪く、
夫の方が元気です。
だから、これからは夫に
お任せしていこうかと。
夫は頼られると嬉しいようで、
娘達もアッシー(死語笑)と
してよく夫と出かけていて
さほど抵抗感もないようなので
今後も参加してもらおうと
思います。
卒業式に行けないなんてことは
初めてだから〝罪悪感〟が
あったのですが、
こうやってブログに書きながら
心の中を整理していくと
今までやれることはやってきたし、
役割分担の形として
〝これで良いんだ〟
と前向きに思える
気がしてきました。
有難いことに中学が暗黒時代
だった長女にとって笑、
高校での3年間はとても楽しい
時間だったようです。
卒業式後は仲良しお友達と
カラオケで楽しんできました。
良きお友達に恵まれて
ありがたい限り。
まだ後期日程の受験の結果を
まっているお友達もいるので、
陰ながらパワーを送ります。
そして、みんな卒業おめでとう♡
良きかな!良きかな!
