(ぼくも、あいはおおめで
最近、私の周りで人間関係の
ゴタゴタが起きています。
一つは職場の若い子達の
いざこざ。
もう一つは次女の友達関係。
共通していることは
問題の火種になっているのは
〝愛に飢えている子〟
だということ。
愛に飢えている子は
聞いて欲しくて、
構ってほしくて、
優しい人に
近づいてきます。
優しい人は相手の為にと
親身に相談にのりますが、
長時間の話し相手に加えて
結局アドバイスも受け入れ
ない頑固さに疲弊し、
心が重くなってしまいます。
それで「これ以上は無理」と
やんわり伝えるのですが、
愛に飢えている子は
「何で受け入れて
くれないの!?」
逆上し、トラブルになる。
職場の若い子も次女の元クラス
メイトも精神的に不安定で
それを伝えても
離れてくれません。
ストーカー化しています。
色々な事情があるのは
分かります。
あえて厳しい言い方を
すれば一番良くないのは
与えるべき時に子供に愛を
与えなかった親だと思います…
愛を貰えなかった子供は
それを求めて様々なところで
トラブルを起こしてしまう。
被害者でありながら、
悲しい事に周りの人を苦しめて
しまうこともあります…
じゃあ、愛を貰えなかった子は
どうすればいい?
気づいてほしいのです。
求めているその愛は他人に
もらうものではなくて
結局は自分の心を満たせるのは
自分自身だということ。
それに気づけた時に
〝愛の飢え〟の呪縛が解ける
んだと思います。
自分で自分の心を満たすこと。
自分を認めること。
自分を愛すること。
それが出来て初めて他人を
本当に愛することが出来るんだと
思うんですよね。
誰かに支えてもらうのではなく
まずは自分自身の足で立つ。
それが出来て初めて
対等な関係を築ける。
そしたら、相手の負担にならず
にうまく付き合っていける。
そんなことを思うけれど、
私自身の問題ではないから
見守るしか出来ないのですが…
もどかしいです。
皆、なんとかいい方向に
行ってほしいと思います。
