安心と信頼の女の子

今回、長女の受験で
〝信頼されること〟は大切だと
つくづく思いました。

最初の指定校推薦の選考は
ダメだったものの、

翌日まさか先生の方から

更に高い偏差値の大学への
推薦を勧めていただき、
本当に感謝でした。

今回、内申点は高くても
生活態度が良くない生徒は
落とされていて、

泣きながら先生に
「どこの大学でもいいから
 指定校推薦ください!」と

食い下がる男子もいた
そうなのですが、

「どんなに内申点が良くても
 遅刻や生活態度を見ていて、

 貴方に学校の看板を背負わ
 せることは出来ません。」

と毅然とした態度で
断っていたそうです。

長女は物静かで目立ちませんが、
やるべきことは
しっかりやるタイプ。

それをちゃんと評価してくれた
先生方に本当に感謝です。

面接にあたり、

希望者には先生が個人指導
してくださるのですが、

いかんせん不安な長女は
先生にお願いしにいき、

最後は先生の方から

「やりますか?」と
声をかけていただいて、

最後の練習日には

「絶対に受かるからね!
 大丈夫だからね!」

と不安がる長女に声をかけて
くださったそうです。

有り難いです!

私も仕事のとき

「これやりたくないなー。」
という雑務があり、

気づかぬふりで
やらない人もいますが、

〝信頼を得るには時間が
 かかるけど、
  
 信頼を失うのは一瞬〟

と自分に言い聞かせて
必ずその雑務をしています。

やはりそれをちゃんと
見てくれている人がいて、

私が仕事が大変な時は

「いつもやってくれてるから
 今回は私がやるから!!」

と同僚がやってくれます。

そうやって、

信頼されることって
社会で生きていくのに

とても大事だと思います。

1人で生きているわけでは
ないですから。

そんなことを思いました。