寒くなってきてまた私のベッドに
来るようになった僕ちゃん♡

今まで子育てをしてきて、

これは良かったなー
と思うことがあります。

それは、娘達に本を読む機会を
沢山与えられたことです。

義母が「本はどんどん読ませ
なさい」という方針で、

図書カードや本をよく
プレゼントしてくれました。

絵本って高いですから、 
貧乏な我が家では笑
それはもう助かりました。

寝る前は毎日読み聞かせを
しましたね。

最初は音が出る小さな絵本や
赤ちゃん用のしかけ絵本、

ノンタン、
ノラネコぐんだんシリーズ、
こんがらがっち等色々。

小学生になってからは

おしりたんていシリーズや
小学生用の女の子シリーズ、
小学生探偵やオバケの物語等。

下の子は映画がきっかけで
ハリー・ポッターが好きになり、

小学生のときに分厚い本を
読破していました。

今も週1で3人で書店に行って
色々買っています
(最近はマンガも笑!)

今、長女は大学受験を控えていて
文学部志望。

志望のきっかけのひとつに

子供の時に読んだ
「おねえちゃんってもう大変」

という本に救われた経験がある
そうなんです。

それは、下の子が生まれて
今まで一人っ子だった長女の
為に私が買った本なのです。

主人公の女の子が親の再婚で
突然妹が出来て戸惑うという

児童文学にしては
衝撃の設定のお話…笑

しかし、

色んなことがありながら
姉として妹を守ろうと思える
まで成長するストーリー
なのです。

それが、今でも
心に残っているんですって。

まさか覚えているとは!

なんか、嬉しいなー♡

そして、

最近こちらを読んでいると、

めがねうさぎの絵本の作者
せなけいこさんについての
特集がありました。

めがねうさぎ誕生秘話で

当時小学二年生の息子さんが
医者にめがねをかけるように
言われ、落ち込まないように

「メガネをかけることは
 楽しいんだ」

というお話を作ろうと思った
のがきっかけだそうです。

なんてステキなエピソード!

まさに、親の愛です♡

そして、うさことおばけちゃんが
これまた可愛いんですよー♡

これはね。
メガネ欲しくなりますよ笑!

こうして子育てをしてきて

子どもの健全な心を作るのに
本はとても有効だと思います。

だから、長女はいつか本に関わる
仕事がしたいんだそうです。

良きかな!良きかな!