床に落ちてる……

長女は来年受験なので

今年の夏はオープンキャンパスに
いくつか行ってきました。

そこで、芽生えたのが

〝日本文学〟を
学びたいという気持ち。

先日、昔の文学の本で読みたい
ものがあったので、

学校の図書館の司書さんに
聞いたそうなのです。

その本がなかなか見つからなくて
「もういいですよ。」と
言おうとしたら、

司書さんが
「ちょっと待ってて!!」と

奥まで行って一生懸命探して
くれたそうです。

そして、
見つけ出してくれました。

思っていたより分厚い本で
驚いたそうですが、

それを持ち帰って
その日のうちに半分くらい
読んでいました(パチパチ)!

きっと司書さんも
文学を学んできているから

学びたい生徒が来たことが
嬉しくて、

一生懸命探してくれたのかな?
と思いました。

ありがとうございます。

文学部は就職の面では
厳しい部分があるのかもだけど、

人生で学びたいことが見つかる
って素晴らしいことだから

私は全力で応援したいと思います。

仕事に直結しなくても
そこを手がかりに新しい何かが
見つかることもありますし。

人生に正解、不正解も
ないしね。

未だに私も
迷いに迷ってますから笑

そんなものですよね。

好きなことがある人の姿は
美しいですし、
尊いです。

私も娘におすすめの文学作品を
教えてもらおうかな笑