うちの次男猫は

なかなか手がかかる子です。



イタズラ好きのかまってちゃんで

とてもしつこいんです笑


特に私に対して

ストーカーがすごい。


でも、愛情表現はストレート。


甘えたい時は私の膝の上に来て

よじ登り胸元に顔を

ピッタリくっつけて抱っこ。


まるで赤ちゃんで

とっても可愛いです。


でも、しつこい時は…正直…

疲れちゃう…


しかし、長女や次女には 

そうでもないのです。


なぜなら次男猫のしつこさを

うまくかわしているから。


私、いい意味でも悪い意味でも

共感性が高すぎるのです。


だから、次男猫のようなパワー

のあるタイプの子に振り回され

てしまう(人間でも……)。


でも、ふと思ったんですよね。


次男猫ってもしかして師匠

なのかも??と。


次男猫をうまくかわして

自分のやりたいことをうまく

優先できるようになったら


私も成長出来るのではないか?と。


そこで、師匠のもと

修行することにしました。


やりたいことや

やるべきことがある時は


しつこくてもあえて構わず

本を読んだり、

家事をしたり、

自分事をする。


すると、疲れが少ないことに

気が付きました。  


そして、師匠は構ってもらえ

ないと分かると


自分のお部屋に帰って静かに

お昼寝するようになりました。


な〜んだ。

これで良かったんだ。


この「うまく距離をとる」って

人間関係でも一緒ですよね。


他人を優先ばかりしていないで

まずは自分軸を大切にしないと。


師匠、勉強になります!


余談ですが、


私とは真逆に娘達がさっぱり

寄り付かなくなった夫は


次男猫のしつこい構って!に

満面の笑みで喜んでいます。


人それぞれですねぇぇ