仕事の飲み会でたくさんお酒を飲む。
あまり話をした事がない人が多かったので、
早く酔っぱらってしまって砕けようと。
結果、砕けて、へらへらくらくら。
幹事のTさんお疲れ様でした。
楽しかったです。
お休み。
朝から免許の更新に行く。
前回期限切れでの更新だったので、
ゴールド免許とならず。
2時間講習のあと、免許証をもらう。
平成20年04月07日まで有効。
そんな日が本当にやって来るのでしょうかと半信半疑ながらも、
きっとまた”巡って”来るのでしょう。
ボーダーのセーターを着て少し眠そうな僕。
この写真でしばらくは。
ひととひとは遠い。
ただひたすらに。
またまたそう思う日々。
遠いなぁ。
遠いなぁ。
伝わらない事が多い。
もう”持ち時間”はそんなに多くないのに。
遠いです。
3月10日のことはよく覚えている。
僕は浜田山のジョナサンで脚本を書いていて、
ゆき詰まってなん杯目かのコーヒを飲んでいて、
窓越しに井の頭通りを眺めていた。
なにかの旗が千切れて飛ばされて、
「3月10日風が強い日」とメモ帳に書いた。
2001年の3月10日のことだ。
喪失感には。
傍観者でいること。
必要以上に嘆かないこと、悲しまないこと。
失った物、見送った物の数を数えないこと、
替わりの物で埋めようとしないこと。
どこにも行かないこと。
誰にも言わないこと。
確定申告を終わらせた。
お昼には牛丼を食べてコーヒーを飲んだ。
会社で少し、うれしい事があった。
福井晴敏の本を読んだ。
おばあちゃんを見舞った。
時計を見たらまだ8時だった。
事実だけ。
こんな日は、事実だけを書く。
少し先のことを考えはじめた。
部屋の掃除をしようかと考えている。