Londonにいる時、バスに乗っていて乗客の顔を見ながらよく思っていた。
「こいつらいったい何考えてるんだろう」
西洋人、黒人、アジア系、インド系、アラブ系。
それぞれの言葉を話し、それぞれの母国、生活がある。
何を見て、何が見えて、生きているのだろうと。
韓国に来て、顔は見慣れた東洋人。
だが、地下鉄に乗っていてやはり、
「この人達、何を考えてるんだろう」と。
でもそれは日本にいた時だって一緒か。
誰かが見ている風景なんて、やはりそれは見えなかった。
そしてそれは鏡を見てさえ同じ。
自分の横顔なんてやっぱり見えない。
自分の考えている事さえ、うまく言い当てられない。
動機や理由、言い訳ばかりだ。分かるのは。
「Because」の前の前だ。
僕が知りたいのは。
自分が見ている景色、風景、人間、顔。
この手触りを元に、何かを形作ること。
明け前のおかしすぎる夢。
ホテルの部屋を誰かがトントンと。
扉を開けるとそこにはDistinys Childが。
僕はドアに手をかけたまま「Change」と言う。
帰って行く四人の後ろ姿に哭けて哭けて仕様がない、という夢。
何の夢だ。これは。
いったい。マジで。
「Writing on the Wall」
だからそれなら、もう何度も見た。
それでも行く所まで行き着かないと、もう戻れない。
不安はあるけれど。たとえ引き返しても。
そこにあるのはあの、鈍色の風景。
それなら。
※ Writing on the Wall 不吉な出来事を予期するような落書き。警告。聖書から。
韓国で携帯電話を買う。
韓国の携帯電話本体は、、、正直日本より進んでいると思う。
デザインも日本の物より小型で洗練されている。
着せ替えケータイなどと奇怪なものを発売する日本のVには見習ってもらいたいが、
色々と難しいのかもしれない。
カメラ、ムービー、テレビ、ゲーム、MP3は標準装備という感じ。
外国人が買えるのは、カードフォンと言われるプリペイド式の携帯電話のみ。
(通常の携帯はハンドフォンと言われている。)
電話機本体は中古で買える。
僕の購入したのはカメラ付きの機種で6万ウォン、(7000円くらい)通話料は1万ウォン(1200円)単位でお店で支払う。
残額はお店か電話で確認できる様子。
こちらのURLが詳しい。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0504/11/news030.html
で、韓国の携帯電話会社は3社。
SKT KTF LGT しかし、SKTは契約時に外国人登録証が必要になるので、あまり現実的ではない。
僕の契約したのはLGT。
必要なものはパスポートだけ。
住所や電話番号の記入を求められるが、ホテルのもので大丈夫。
通話が10秒/66W
SMS(ショートメール)が1件/33W
発信番号通知サービスに一日77W必要。
驚いたのは、番号の下4桁を自分で設定できること。
好きな下4桁の番号から利用可能なその上の4桁をいくつか提示され、
そこから選択して番号が決定される。
街中に各携帯電話会社のショップが沢山あるのでそこで購入できる。
代理店もたくさん氾濫しているがそちらではプリペイド携帯は取り扱っていない様子だった。
各ショップで中古品の品揃えが違うと思うので、色々回ってみるのもいいかもしれない。
バッテリーの予備をくれるのもうれしい。
で、実際に使って見て。
日本で言うショートメールでないメール機能、あれがない。
SMS、ショートメールのみ。
文字制限が半角100文字くらいの。
あれが不便。
あと、メールの受信箱が50件までしか保存できない。
これも不便。彼女の新しめの機種でも100件ほどらしい。
日本に比べると少ない。
で、僕は彼女のメールをしこしこと選びながら消去しているのだが、
彼女は、躊躇せず一括全消去!
「だって、面倒くさいだよ!」らしい。
男らしいといえば男らしい。
あと、バッテリー、短くない?と思う。
中古と言う事もあるが、新品でも日本のように「連続待ち受け200時間!」とかはないみたい。
省エネ技術は日本の方が進んでいるのか?