僕が今いる2006年新春の韓国は。
映画「王の男子」が観客1000万人を突破しイジュンギがブレイク。
一日に5回はEpicHighのParisがどこかから聞こえ、
スクリーンコートの問題で映画俳優がストライキし、
デグで大きな火事があり、
地下鉄の一区間は900Wで、1000Wは約1ドル。 

そんな時です。覚えていますか? 

FCE結果  
12月に受験したFCE(First Certificate in English)の結果が来ました。 
結果、 
「PASS!!」 
合格しました。
Gradeは「C」いや、それでも合格すればOK! 

個別には、はっきりした数値は分かりませんが、グラフから読み取ると、 Reading 75% 
Writing 62%くらい
Use of English 75% 
Listening 57%くらい 
Speaking 67%くらい

で合計、67.2%くらいではなかろうかと。
ボーダーが60%なので、まあ、かなり余裕の合格。

正直、安堵。。。
指導してくれたSilvier, 
結果をPDFで送ってくれたPeter, 
Speakingのパートナー、Fakhriddin, 
Thank you!! 
 

韓国人のPとB。

 

ここは釜山。

ブサン(Busan)? プサン(Pusan)? 

ハングルの綴りでは、Busanとなる。

しかし韓国人の発音をきいていると、どうしても「プサン」と聞こえてしまう。

「P ?」と聞き返すと、「B」だよと。

もう一度言ってとお願いすると「プサン」と。

やっぱり「P」じゃない?と尋ねると「いや、B」だと。 

 

韓国語のテキストなどでは、「韓国語のB(写真参照)」は、語中、語尾では「B」,しかし語頭では「P」になると。

なるほど、それなら納得がいく。

しかし、韓国人は頑として言い張る。

いや、語頭でも「B」だと。

 

同じ事があの有名俳優でも。

ペ・ヨンジュン氏。

英語の綴りだと「Bae」、「ベ」で間違いない。

しかし、「ペ」にしか聞こえない。

「ペヨンジュン?」  ああ~『P?』

「ペヨンジュン!」  違うよ、『B!』 

 

きっと韓国の発音では、PとBの間で、Bの守備範囲が相当に広いのだと思う。

相当張りつめて「P」しないと、「B」ねと言われてしまう。

 

で、実は同じ事が他の音にも。 

TとDも。 KとGも。 ChとJまで。 

 

「それがDでなくT」なら、

「GでなくK」なら

「JではなくCh」したいなら、

気合を入れて、はっきりと

「T,K,Ch」しなくてはならない。

韓国の宿泊事情。

基本的にドミトリーのようなものはない。
ソウルにはあるが、地方都市では、ほぼ皆無では。
で、選択肢として、「旅館(ヨグワァン)、モーテル」というのが出てくる。
要するに、ラブホテルなのだが、ベッドはキングサイズ、コギレイなバストイレと怪しい内装を気にしなければ、使い勝手はよい。
旅館(ヨグワァン)とは要は、モーテルの旧式ヴァージョン、ちょっと安い。
旅館で料金は2万~3万W(20ドル~30ドル)くらい。
モーテルだと3万~4万W(30ドル~40ドル)くらい。 

釜山に来てからはモーテルに宿泊。
彼女の家に割と近くで、しかも外観、内装がまともで清潔な所、天井にマリリンモンロー似の裸体女性画がない所、を色々探した結果、徳川(ドクチョン)駅のタワーモーテルに。
ディスカウント交渉して宿泊していたのだが、
一週間に19万W(190ドル、22,000円くらい?)!かなり無理があった。。。
どんどん飛んで行く、万ウォン札。 

で、彼女に相談して、見つけた解決策が。
「コシウォン!」
漢字で書くと「考査院」か。

地方出身の受験生や大学生が都市で勉強する為の、アパートみたいなものか。
ソウルや釜山、大邸などの大都市ならたいていあるらしい。 
2畳ほどの部屋に、ベッド、机だけがあり、トイレ、シャワー、キッチンなどは共同。
豪華な所では、部屋にテレビや、インターネットのLanケーブルがあったり、ご飯、キムチ食べ放題なんて所もある。一ヶ月で13万ウォン~30万ウォンくらい。
一泊換算なら500円~1200円くらいか。
一ヶ月単位での契約になるのがネックだが、長期滞在のバックパッカーにはちょうどよいかも。